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もう失敗しない!あなたに合ったバイトの探し方のコツまとめ

仕事の探し方や応募方法

もう失敗しない!あなたに合ったバイトの探し方のコツまとめ

せっかく気合を入れて始めたアルバイト。無事に面接も通過したのに、いざ仕事が始まってみたら自分に合わなくて、すぐに辞めてしまった…なんていう経験はありませんか?

せっかくアルバイトを始めるなら、自分に合った職場を選びたいですよね!今回は、自分に合ったバイトの探し方のコツをご紹介します!

面接前に一度お店へ行ってみる

意外と実践している人が少ないこちらの方法。アルバイトの求人が多い飲食店を選ぶ場合、面接の申し込みをする前に、自分が働きたい時間帯にそのお店へお客として訪れてみることをおすすめします。

  • 将来一緒に働くであろうメンバーの雰囲気
  • 店内の様子(広さや動線、清潔さなど)
  • 他にどんな層のお客さんがやってくるのか
  • お店の混雑状況
  • 注文の際のシステム
  • メニュー内容

など、実際に見てみないとわからないことは多いはずです。

例えば、私の場合は他のアルバイトにどんな人がいるのかとても気になります。多少仕事が大変でも、長く続けられるかどうかはどんな人たちと一緒に働くかで決まる部分が大きいと感じるからです。

他の従業員の構成を聞いておく

先ほどの、実際にお店に訪れるというコツにも書きましたが、事務職など事前に職場を見ることができない場合もあります。

しかし、女性か男性か、どちらかが極端に多い、または特定の年代の人がとても少ない、など職場によって偏りがあるところもあります。

同性が多いほうが働きやすい!など、人によって向き不向きがあると思いますので、事前に確認するのがベターです。

交通手段を考える

いざ働くとなると、それが家から直接通うことになるのか、学校の帰りに寄るのかなど人によってスタイルはさまざまだと思います。

単に家や駅からの距離だけで考えるのではなく、

  • 実際に自分の働く時間帯の交通手段は確保できるか(終電など)
  • 交通費は支給されるのか
  • 学校など別の場所から通う場合のアクセスはどうか

など、実際に自分が働いているところを想像して、便利に通勤できるかどうかきちんと調べておくことも重要です。

あまり通勤するのが大変だと、どれだけ良い職場でも、行くのが億劫になってしまう可能性があります。

知り合いは全力で使う

友達や兄弟が働いているor働いていた職場であれば、採用面接に通過しやすくなる上に、事前に仕事の内容やお店の雰囲気についてリサーチすることも可能です。

あなたにあった仕事かどうか、相談してみるのも良いでしょう。初めての出勤でも、知っている人がそこにいるだけで、過度に緊張しなくても済みます。

すでにその職場に努めている人がいれば、あなたがその職場に馴染めるようにきっと心強い味方になってくれるはずです。

個人経営か、チェーン店か

どちらにも、メリット・デメリットがあります。それを考慮した上で、自分に合った方を選ぶのがおすすめです。

個人経営のお店のメリット(デメリット)
  • マニュアルがない分気楽に働ける(自分で考えないといけない)
  • シフトの融通がきく(代わりに時給もあまり高くない)
  • 常連のお客さんが多いため、業務以外の楽しみも増える(名前や、絶対頼むメニューなども覚えないといけない)
チェーン店のお店のメリット(デメリット)
  • きちんとマニュアルがあるのでアルバイト未経験でも安心(マニュアルをきちんと覚えないといけない)
  • 他のお店の割引などがついてくる※異業種展開しているような大手チェーンの場合
  • 年末調整など会社が一括で行ってくれるため書類手続きが楽(複数掛け持ちしていると厄介)

新規オープンは意外と狙い目

研修が大変そう、などと敬遠しがちな新規オープン店ですが、言い換えればアルバイト全員が同じ位置からのスタート、ということになります。上下関係が苦手な人や、立ち上げから頑張りたい人にはもってこいです。

オープン直後は苦労することが多くなるかもしれませんが、大変な時期を一緒に乗り越えたアルバイトの仲間との絆は間違いなく深まります。

さらに、自分が一番最初のメンバーなので、あの上司仕事できないくせに偉そう、なんてストレスを溜める必要もありません。

派遣会社に登録してみる

いろいろな業種のアルバイトを体験してみたい場合は、派遣会社に登録してみるのもおすすめです。一度登録のために面接へいけば、こんなに便利。

  • 自分で探さなくてもアルバイトの案内がくる
  • 興味のある業種で試しに働ける
  • 派遣から正社員雇用の可能性もある
  • 期間限定の催事関連は時給が良い!
  • 比較的カンタンな仕事が多い
  • 短期のアルバイトなら人間関係のいざこざが少ない

服装規定をチェックしておく

さて、いざ興味のあるアルバイトが見つかり、面接を受けることになったとします。そこでさらにあなたにチェックしておいて欲しいポイントは、働くときの服装の規定です。

髪の毛の色やスタイル、ネイルの可否、働くときの制服など、面接に合格してからせっかくの自分のお洒落が楽しめない、なんてことにならないために、事前に服装規定はチェックしておきましょう。

飲食業は、服装規定が厳しいことが多いです。普段のお洒落も楽しみつつ、アルバイトもしたいというあなたは、アパレル系や事務など、服装規定が比較的厳しくないような業種を選ぶことをおすすめします。

もし、お洒落もしたいし、飲食業で働きたい!という場合は、居酒屋など夜が中心になるお店、また個人営業の小さなお店などは比較的服装やお洒落などの自由が許されている場合が多いようです。

業務内容と勤務時間を確認しておく

仕事が始まったあと、トラブルになりやすいのが業務内容と勤務時間の2点です。

例えば、ホールと言われていたのにキッチンの仕事しかやらせてもらえなかった、簡単な電話対応と聞いていたのに、体力的に厳しい立っての作業ばかりだった、ということもありえます。

また、時間に関しても、最初に聞いていたよりも長時間の勤務を強制される、終了時間が延長される、というトラブル。

逆にもっと働きたいのにシフトを組んでもらえない、勤務時間が短かすぎる、ということもあります。

業種やお店の状況によって、バイトの人員が不足していたり、働いて欲しい時間帯や曜日、一ヶ月の勤務時間はさまざまです。

自分の希望をきちんと伝えた上で、お店の状況に自分が合わせられるのかどうかも、話し合っておくことが大切です。

自分の働きたいスタイルと、アルバイト先が求める勤務時間がきちんとマッチしているのか、また最初に契約した以外の勤務状況が発生する可能性があるのかどうかも、最初に確認しておくことで、アルバイトとしてのお仕事がスタートしてから不満を抱くことが減るでしょう。

以上、あなたがアルバイトを探すときに、失敗しないような探し方のコツを9つご紹介しました。

せっかくのバイト探し、ぜひコツをおさえて自分に合ったバイトを見つけてください。次にアルバイトを探すときに、参考にしていただければ幸いです。