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ニートの自分に合った賢いバイトの探し方と準備

ニートの自分に合った賢いバイトの探し方と準備

ニートそれは現代の社会問題にまで発展している無職の呼び名です。働かない若者、働く意欲のない若者つまり仕事をしない者のことをさしています。無職のことを少し呼びやすくしたものです。

ニート期間が長ければ長いほど仕事を探すのは困難となってきます。高待遇の正社員は夢のまた夢でアルバイトすら困難になってくる場合もあります。仮にどこかに仕事が見つかったとします。

しかしニートの間、不規則な生活をしていたりした場合、いきなり普通の人と同じように働けと言われても無理な話です。また体力が衰えていた場合などは仕事そのものが続きません。

せっかく仕事が見つかってもすぐ辞めてしまったり長続きしなかった結果となっては何の意味もありません。正規の社員で働いてる人ですぐ辞めたり入社したりを繰り返すとブラックリストにのってしまいます。

ニートになぜなってしまうのか

そもそもなぜニートになるのでしょうか?ニートといっても実に様々な環境や境遇の人がいると思われます。例をあげると両親が金持ちなど遺産を持っていたりしたこの場合、土地や不動産を持っていたとします。

そのようなニートは別に働かなくても土地や不動産の知識を親から教えてもらったり自分で少し勉強をすればあとはそれを維持していけばいいので悠々とニート生活を送れます。

しかしそのようなニートはほんのごく僅かで大半のニートはお金持ちではないと思います。ですのでほとんどのニートは働かなくてはいけない現状に立たされます。生活保護にはなりたくありませんもんね。

じゃあまずは何をすればいいのか

それではまず何をすればいいのでしょうか。求人雑誌で正社員募集の仕事に応募しても職歴がなかったりニート期間が長かった場合は面接の時に答えることがありませんし嘘をついてもばれてしまう場合もあります。

そこで私がおすすめしたいのはハローワークのインターネット版を強くおすすめします。なぜにハローワークなのかというとそもそもハローワークは無料の求人です。

タウンワークやリクルートなどの求人雑誌などの場合、会社が掲載料を出して求人広告を出しているわけですのでしっかりとした仕事というよりも中々難しいものだと思われます。

それに今は不景気ですから仕事の応募がかなりあるということになっています。競争率が大きいうえ仕事の内容も簡単ではないとなるとニートの人には中々敷居が高いものと思われます。

ではハローワークはどうなのでしょうか。ハローワークの場合、応募者が中高年が多いというのが現実です。つまりあまり使い物にならない人材が多数いるということになります。

つまりこのことを考えるとハローワークのインターネット版ではニートだったとしても若いというだけで武器になり他の求人よりも競争率が低いということになります。

そしてハローワークの効果的な使い方を考えると求人情報検索で一般ではなくパート・アルバイトの蘭をクリックします。これは敷居が低いので採用されやすいということになります。

またニートになっている人に中には高校中退、中学も卒業できなかったという人も中にはいるのでちょっとした裏技の方法がある。これは学歴が関係ないやり方です。

フリーワード検索の欄に「学歴不問」と入力すします。すると学歴不問の求人情報だけがヒットします。これがあれば健康な体さえあれば学歴がなくても仕事が見つかるということになるわけです。

次は採用の確率をあげる為に「採用人数」の多い求人を探します。これは採用人数が一人だとか限定されている場合だとニートや引きこもり期間のある人は競争で不利になってしまうからです。

ですが採用人数が複数の場合だと競争率は緩和します。これはつまり企業側がとにかく働いてくれる人が欲しい状態なので空白期間がある人でさえも採用してくれる可能性はあります。

とりあえず働くことができて途中で辞めたり突然失踪していなくならない限り採用するというので採用されて働ける確率が上がります。

また近年、就職氷河期の時代は終わりましたが、例えば大学で新卒で卒業したものの100社受けても1社も採用されなくて自殺したという悲惨な若者の事件を度々めにします。

これはこれから就職に頑張るニート・引きこもりの人も同じで就職活動が中々終わらない。なんでどこも採ってくれないんだ。俺は社会に本当は不必要なんではないかなど悩まされることもあると思います。

それで結局就職活動を断念してまたひねくれた状態でニート・引きこもりに戻っては何の意味もありません。ですので何かしら心の支えが必要なのではないでしょうか。それは別に家族でも友人でも構いません。

そういったものがなければ精神科でカウンセリングを受けた方がいいと思います。これを聞くと「俺は別に精神病じゃない」なんていう人が多いと思われますが実際、就職を頑張っているのに決まらないことは中々精神的にくるものがあります。

つまり仮に面接で落とされたとしてもカウンセリングで沈んだ気分が解消されまた頑張ろうと思うようになるからです。一種の頑張る土台として機能してくれるように思います。

自分の得意なことを仕事に活かすべし

これまでハローワークのインターネット版について書いてきましたがもちろんそれに拘る必要はまったくありません。最終的には正社員になるのが理想ではありますが準備段階というのがあります。

仕事といってもアルバイト、パート、派遣、期間工、正社員など実に様々な雇用形態があります。ですが面接に受かっても仕事が長続きしなければ何の意味のないように自信も喪失してしまいます。

では何をしたらいいのか。それは自分の得意なことを仕事に活かせたらいいと思います。全てのニート・引きこもりがそうだとは言いませんがパソコンが得意な方がおおいのではないでしょうか。

一般にニート・引きこもりはパソコンが得意で一日中やっているという第一印象が多少あります。しかし現実はパソコンの専門職の人と比べるとしていることが幼稚だとは思います。

しかしずっとパソコンと向き合っているのならできることはたくさんあるはずです。例をあげるとホームページ作りいわゆるWebデザイン、プログラミング、簡単なものだとwordやExcelを使った事務処理があります。

特にExcelは使いこなすことができれば派遣などの事務作業では仕事は多くあると思います。通販サイトで購入しても1万円で購入できる場合もあります。なのでそういった資格などをとって派遣やアルバイトにのぞめば採用されるのでないでしょうか。

また体力に自信がある人ならば倉庫作業など肉体労働もいいかもしれません。ですがニート・引きこもりは外にあまり出ないと思われるのでいきなり肉体作業といっても続かないと思われます。

今の時代コミュニケーションが重視される時代になってきました。仕事の能力うんぬんよりも人とちゃんとしたコミュニケーションがとれる方そういう人をとる企業が多くなっているものと思われます。

実際、私の会社でも鬱病で数カ月休職している人が数人います。正社員だから大丈夫なんていうのはもう遠い昔の話でサラリーマンなども精神の病気といつも隣あわせなのが現状です。

ですのでニートの人であまり人と関わらない仕事がしたいと言う人がいますがそれは完全にはできない話です。しかし人と極力関わらない仕事があるのも事実です。

健全な精神は健康な肉体に宿るといいますしニート・引きこもりの方たちはまず仕事探しも大事ですが規則正しい生活を毎日送ってみるのが社会復帰の第一歩なのかもしれません。