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仕事を探す気力を復活させたい!そんな時は考え方を一新しよう

仕事を探す気力を復活させたい!そんな時は考え方を一新しよう

このご時勢、働く事に魅力を無くしてしまったり、怖くなってしまったりして探す気力も沸かない人は大勢いるでしょう。そこで今回は少しでも働く意力を取り戻したい方のために、いくつかの考え方をご紹介したいと思います。

成功出来る気がしない時は

「特技も何もない」「したい事が何もない」「面接で受かる気がしない」など、理由をあげたらきりがないほど社会での不安はあるもの。

こういった場合、大抵モチベーションを底上げするのは大変で、世の中に期待を持てないのも仕方がないかもしれません。

しかしそれでも働く気持ちを取り戻したいならば、苦難の数を数えるより、働けたらどんな事が出来るかなど楽しい事を想像してみてはいかがでしょうか。

結局仕事がきまるかどうかは、面接が大きく左右しますし、働いている時に大事なのは技術よりもやる気で、それを観察しているのは面接官であり上司であり人です。

そうであるならば、ポジティブな気持ちを持っているだけで、「やる気がある」と評価してもらえますし、ネガティブ気質だったとしてもポジティブであろうとするだけで、意外と道は開けていくものです。

ポジティブの根っこは、「楽しい」とか「嬉しい」とか陽の感情が大事ですから、まずは楽しい事を考える事が先決でしょう。

どんな仕事をすればいいかわからない

「働く」という言葉だけで重くとらえてしまう気持ちもわかりますが、無理に大変な仕事に就く必要もないので、自分にストレスの貯まらそうな、楽に出来そうな仕事を探してみてはいかがでしょうか。

ちなみにたとえば、「ルーチンワークなんて誰でも出来る」という人もいますが、ルーチンワークだけは出来ない、すぐにミスをしてしまうという人もいます。

「体力仕事なんて誰でも出来る」という人がいますが、手先が不器用だったり、どうにも体力が追いつかない人だっています。

結局、自分に出来る事は簡単で誰でも出来そうに見えますが、客観的にはそうとは言い切れませんから、何も新しい事を覚えなくても、探してみれば自分に向く仕事は意外とあるものではないでしょうか。

もうハードワークはしたくない

前職がハードであったり、残業ばかりの職場であったがために、新しく仕事を探すに気になれない人もいるでしょう。そういう時、選択肢の一つとしておすすめなのが時給制の派遣社員です。

時給であるがためにあまり残業してほしくない、もしくは残業は一切してほしくないという職場はいくつもありますし、ハードすぎると感じたなら、契約更新の月に更新しなければ、経歴に傷をつけずに辞める事が可能です。

履歴書にも「契約満了につき退社」と表記すればいいだけなので、次の会社に面接に行く際、根掘り葉掘り聞かれる確立も非常に低いでしょう。

いずれにしても派遣社員ならば、バイトをするよりも社会的な体裁はよく、正社員よりも気軽に働ける事は確か。残業地獄から抜け出すのも夢ではありません。

同年代の友人達と給料を比べるとやってられない

周りを見渡せば、自分より良い生活をしている人が多くいてもおかしくありませんが、そもそも職種が違うのならば、給料を比べても仕方がありません。

たとえばクリエイティブ系の仕事は楽しい代わりに給料が安い傾向にありますし、その給料と銀行マンや医者と比べても意味がありません。

それに「給料が高い仕事=楽して大金が稼げる仕事」ではありませんから、大金が稼げるなら責任や重労働であるなどのリスクがあるもの。

そしてなにより大事なのは「お金も道具である」という認識を持つ事です。お金を使っても使われては意味がないので、自分に手に入る道具(お金)を上手く使ってやりくりしていくと考えた方が、気分が楽なのではないでしょうか。

新しい仕事が合わなかったら辞めても恥ではない

就職したい側としては、仕事が合わなかったらどうしようという不安がありますが、雇う側も新人が会社に合わなかったらどうしようという不安があります。

そもそも、面接官の仕事は「会社に合う人間を探す事」でもあるので、「働いてみたら会社に合わなかった」という事態における責任は、貴方だけにあるものでもありません。

そのために研修期間などが用意されているわけですから、どうしても合わないと思えば、我慢せず早々に退職してしまうのもありだと思います。

会社側としても「なんでうちの会社に合わないんだ!」とか「絶対に辞めさせない!」などと言うはずもありません。

むしろ新人ほど「合わなければ辞めるかもしれない」と何処かで思っているはずなので、そこまでショックを与えないでしょう。

いずれにしても、働く上で大事なのは無理せず自分にあった仕事をすること。今までの仕事がどうしても上手く出来なかったのなら、それは自分に合わない仕事をしていた可能性もあるという事です。

全く新しい業種に転職するとしても、今まで得た社会経験や技術も充分武器になりますから無駄ではありませんし、天職がみつかる可能性もあることでしょう。