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サクサク仕事が片付く!頭の回転を速くする7つの方法

スキル・キャリアアップ術

サクサク仕事が片付く!頭の回転を速くする7つの方法

頭の回転が速いということは、仕事をこなしていく上で非常に強力な武器です。「仕事がデキる」と言われる、ビジネスマンに共通する点にも、頭の回転が速いという点が挙げられます。

「テキパキと仕事を終わらせる」「的確な発言が出来る」「瞬時に物事を判断し決定する」など、頭の回転が速いことで得られるメリットは多々あります。

あなたはこの、頭の回転の速さを手に入れたいと考えたことはありませんか?もし、手に入れたいと考えたことが一度でもあるなら、これからお伝えする7つの方法を実践して下さい。

どれも簡単な方法なので、今日からすぐに実践を始めて、「頭の回転が速い、仕事がデキるビジネスマン」になりましょう。

新しい経験をする

今までに経験したことない、新しい経験をすると非常に刺激的です。その刺激が脳を活性化し頭の回転を速くします。

「新しい仕事を積極的に受ける」「面識の無かった他部署の人と話してみる」「新しいノウハウを実践する」など、ビジネスシーンの様々な場面で新しい体験と刺激を得られます。

ポイントは、自分の手足を動かして具体的な行動に移し、感情を揺さぶることが重要。ただ映像を見ているだけ、話を聞いているだけでは刺激になりません。

新しい経験をすることは、脳が活性化する以外にもメリットがあります。それは 経験を積み重ねれば、多くの知識が蓄えられる点、自分に足りない部分や苦手な部分も自然に克服出来る点です。

頭の回転を速めると同時に自身の成長にもつながるので、毎日「何か新しい事はないかな」と探す習慣を身に付けて、どんどんチャレンジしていきましょう。

楽しむことを忘れない

仕事を楽しみながら行うことを強く意識しましょう。笑顔になるほど楽しい気分の時は、自然と頭の回転が速くなります。

仕事を楽しむためには、「目標を持つこと・得意になること」のたった二つを守るだけです。

まず、目標を持つことについてです。目標を持つことで、達成するまでのプロセスが生まれます。そのプロセスを一つ一つクリアすることで、小さな達成感が生まれます。

目標に近づけば次第に達成感も大きくなり、目標達成となれば最大級の達成感を味わえます。つまり、達成感を積み上げて、目標を達成するまでの過程に楽しみが生まれるのです。

次に、得意になることについてです。得意なことをしていると、楽しい気分になれ、嫌だと感じる人はまずいません。なので、仕事にも得意な部分・分野を作ってしまうのです。

好きな気持ちや興味があることから始めて、徹底的にスキルを磨き上げて下さい。得意になっていく過程で自分の成長も楽しめます。誰にも負けない得意技になれば、楽しく仕事に取り組めると同時に、自信にもつながります。

頭の回転が速くなれば、自然と色々なアイディアが溢れ、集中力やモチベーションもアップします。ぜひ「楽しむこと」を忘れずに、様々な仕事へ挑戦して下さい。

時間に制約を設ける

時間に制約があると、時間内に何とか仕事が終わるように行動しませんか?実は、時間に制約がある時こそ頭の回転が速くなっている状態なのです。

「○時までに終わらせる」と明確な目標を定めて仕事を開始すると、緊張感が生まれます。この緊張感が脳を活性化させ、頭の回転を速くします。

頭の回転が速くなると、集中力が増してミスが無くなったり、仕事が効率良く進む方法、アイディアが次々生まれるきっかけにもなります。その結果、仕事の質が向上します。

ここであなたは、「制限時間を設けずにゆっくり進めた方が、一つの仕事にじっくり取り組めるので質が高くなるのでは?」と考えているかもしれません。

確かに精神的に余裕が出来ます。ですが、裏を返せば時間制限を設けないことで、気が緩みダラダラと仕事に取り組んでしまいます。気の緩みは頭の回転を鈍らせる原因です。

そして、ミスが頻発したり良いアイディアや方法が思い浮かばず、仕事の質が非常に低下してしまいます。

時間に制約を設けると、大変さを感じてしまう面もあります。ですが、頭の回転を速め質の高い仕事をこなせば、あなたが高評価を得ることにつながります。

考えながら会話する

人とたくさんコミュニケーションを取り、色々な内容の会話を積極的にして下さい。会話が頭の回転を速くしてくれます。

自分の考えを言葉に置き換えて、「相手に分かり易く正しく伝える」作業は非常に難しいものです。言葉選びやニュアンスを誤れば、理解されずに最悪は相手の機嫌を損ねる場合もあるからです。

なので、会話中は的確に情報を伝える為、脳内で内容を整理しながら、会話相手のレベルに合わせた言葉を選んで話さなければなりません。つまり、頭で熟考しながら会話している時にこそ、頭の回転数が非常に増えて速くなるのです。

しっかり考えながら会話をすると、最初は次の言葉に詰まったり、喋るスピードが遅くなってしまいます。ですが、考えながら会話することを繰り返して習慣にしてしまえば、その後は難なくスムーズな会話を楽しむことが出来ます。

適度に運動する

ストレッチやウォーキングといった、適度な運動は頭の回転を速くします。なぜなら運動をすると、脳に必要な酸素を運ぶ血流の量が増えて、脳が活性化されるからです。

また、運動には気分転換やストレス発散、モチベーションアップの効果もあります。アイディアが思い浮かばない時、イライラした時、気持ちが乗らない時などに非常に有効な手段です。

社内の廊下を歩く、階段を上り下りする、というように場所を工夫すればドコでも実践が出来ます。可能であれば、社外を散歩するのもオススメです。外に出ると、開放感とともに様々な刺激を得られるので、より頭の回転が速くなります。

ただし、あまりにもキツイ運動は、逆に疲労を蓄積するだけなので絶対に止めましょう。あくまで軽く運動することが大切です。

早起きが有効

世間には、「早起きは三文の徳」という言葉があります。この言葉の通り、早起きは、頭の回転を速くする為に非常に有効な手段です。

睡眠をしっかり取って目覚めた朝は、疲れが無い状態で頭もスッキリ冴え、活力が体中に溢れています。ここに、朝食を食べて栄養補給をすれば、頭の回転は最大になります。そして、午前中で一気に仕事を片付けることが出来るのです。

午後になると疲れが溜まるので、眠気に襲われたり、頭の回転が鈍くなってしまいます。なので、午前中が仕事の中心となるようにスケジューリングすると、仕事の質と合わせて生産性が飛躍的にアップします。

早起きすれば、午後までの時間を多く確保することが出来るので、ぜひ習慣化して下さい。一度、習慣にしてしまえば、早起きはとっても気持ち良く感じられます。

睡眠はしっかり

睡眠は、頭の回転を速くすることに直結する重要な要素です。その為、毎日の睡眠は必ずしっかりと取るように意識して下さい。

一日中、頭を使っていると脳は非常に疲労が蓄積されます。疲労した脳のままでは、回転力も鈍く集中力も散漫で仕事どころではありません。また、睡眠不足だと仕事中に激しい睡魔に襲われ、仕事が手に付かなくなってしまいます。

眠ければ素直に寝て、しっかり睡眠を取り、睡眠が十分な状態を確保し脳を休めリフレッシュさせて下さい。そうすれば翌日、再び脳をフル回転させ、本来のパフォーマンスを発揮し仕事に取り組めます。

なお、一般的に必要な睡眠時間は最低6時間と言われています。個人差もあるので、自分に最適な睡眠時間をぜひ探し当てて下さい。

※補足として、仕事中に30分程度のお昼寝をすると、脳の休息・リフレッシュ効果と午後の睡魔が解消され、仕事の効率がアップします。