読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
  • RSS

仕事がよりうまくいく!休日に出来るリフレッシュの方法5つ

効果的なリフレッシュ方法

仕事がよりうまくいく!休日に出来るリフレッシュの方法5つ

休日をうまく活用できていないと感じたり、せっかくの休みを無駄に過ごしてしまい、何だか損をした気分になる事はありませんか?

休み明けにその様な気持ちで仕事に取り掛かかると、いつもなら絶対しないミスをしてしまったり、顔にも元気が無くなってしまうものです。

「よし、明日からの仕事も頑張れそう!」と思える休日を過ごす方が、心身ともに豊かになるのは明らかです。

休み明けの仕事をもっと効率的にこなせる様になり、心も豊かになって人間関係もより円滑になるリフレッシュの方法をご紹介します。

自分に合った寝具を揃えて質の良い睡眠を取る

何よりも睡眠が一番のリフレッシュの方法だ!という方も多いですよね。一生のうち、約3分の1は寝ているわけですから、睡眠の質を上げていく事はとても重要です。仕事やプライベートの充実も「質の良い睡眠」があってこそです。

  • 自分の体に最適な形の枕を見つける。
  • 大事なのは枕の大きさ、素材、高さ、形です。実際に寝てみて判断しなければいけませんので、出来ればネット通販ではなく実店舗に出向き、色々な枕を試してみましょう。 そして店舗にいるスリープアドバイザーに意見を聞いて、自分に一番合ったものを選ぶのがベストです。
  • 寝る姿勢は仰向け、横向き、うつ伏せ?ベッドも自分に合ったものを。
  • 背中のカーブや首の位置の他にも、いつも寝る時の姿勢によって自分にどんなベッドが合っているか決まってきます。 こちらもスリープアドバイザーに計測器で背中のラインを計ってもらい、どのベッドが良いのか選んでもらうのが一番です。睡眠に関しての専門家ですから、安眠のコツなども聞いてみるのもいいでしょう。
  • 寝巻きやシーツにもこだわって、副交感神経を優位に。
  • 寝る時に着用するものやシーツにも気を配る必要があります。睡眠中は副交感神経という「心身を治癒しリラックス」させてくれる機能が働きます。この副交感神経をしっかり働かせてあげると、より質のいい睡眠が確保できます。
自分に合った寝具を探すのは大変ですが、これで人生の約3分の1を充実させる事が出来るなら、やっておいて損はないでしょう。安眠を確保する事で人生も好転していく可能性があります。

瞑想する

難しそうですが、実はやり方は簡単。基本となる正しい瞑想法だけ頭に入れておけば、後は自分自身がリラックス出来る方法にアレンジして瞑想していけばいいのです。

アップルの創始者であるスティーブ・ジョブズ氏や、映画監督のクリント・イーストウッド氏、スポーツ界ならイチロー選手や長谷部誠選手も瞑想を行っています。

  • 瞑想は、自己啓発の中でも最大級の効果。
  • 幸福感を得られたり、仕事が効率的に行える様になったり、ちょっとした事では怒らなくなったり、安眠できるようになったりと、瞑想の効果は様々です。 「何も考えない時間」を確保し、仕事で疲れた心を掃除する感覚で行えば休日がとても充実して過ごせる様になります。数ある自己啓発の中でも最高の効果を発揮してくれる行為です。
  • 誰でも簡単にできる。
  • 瞑想の基本的な動作は、あぐらをかいて座り、無心になって深呼吸を繰り返すだけ。ただ何も考えない状態で居るだけです。 無心になる、という行為だけコツが必要ですが、できない場合は呼吸に集中してみましょう。5秒間吸って、5秒間吐く。心の中で数を数えてもいいです。雑念が消えていきます。
  • 1日30分から実践できる。
  • オススメは朝に15分、寝る前に15分の瞑想です。これを実践できるようになれば、休日だけではなく仕事の日もしっかりオンオフの切り替えができてリラックスできます。 慣れてきたら短時間で心をスッキリさせる事もできますので、大事な仕事の前に少しだけ瞑想をしてから取り掛かるという事も出来る様になります。
目を開けて天井の一点を見つめて無音で瞑想したり、目を瞑って音楽をかけながら瞑想したりと、人によって様々な方法があります。自分に合った瞑想法を見つけて、リフレッシュに繋がる心の安定を手に入れましょう。

運動して心も体も若々しく保つ

年齢を重ねるにつれて、体力は絶対に落ちていくものです。疲れが溜まりやすくなり、疲労回復にも時間がかかってしまうと日々の生活に多大な影響を及ぼしてきます。

アンチエイジングには適度な運動が一番効果的ですから、若々しい体と心を保つ為にも体力はつけておきましょう。

  • 体力がついて疲れない体に。
  • 1日しっかり仕事をこなすと当然疲れます。しかし、基礎体力をつけておけば疲労も軽減され、疲れも蓄積されずに回復も早くなります。 まずは休日、しっかり全身をストレッチした後に1時間のランニングを行い、その後にまたストレッチを行う習慣をつけていきましょう。
  • 若々しく覇気のある顔に。
  • 日頃からしっかり汗をかいて元気に運動をしている人は、顔にも表れてきます。 汗と一緒に体内にたまった老廃物が排出され、肌にハリが出てきて若々しい顔立ちになります。リフレッシュも出来て若返りも実感できる訳ですから、良い事ばかりです。
  • ジムに通えばサウナやプールも使える。
  • 休日のランニングやストレッチで体を動かす喜びを実感できる様になったら、ジムに通ってみるのもオススメです。 サウナでもう一汗かいたり、プールでゆっくりリラックスしながら泳いだり、大きなお風呂も設置してあるジムが最近増えていますので、リフレッシュするには十分な設備が揃っています。
最初は30分のランニングでも景色を見ながら散歩という形で始めても構いません。心と体には密接な関係がありますから、体を動かして基礎体力をつけていけば、心も一緒に生き生きとしてきます。

友人と食事やお酒を楽しむ

健康のために好きな食事やお酒を控えている方も多いと思いますが、控えすぎは逆効果です。

我慢しすぎて違う病気にかかってしまう事もありますから、月に1回ぐらいは美味しいものを食べたり、好きなお酒を飲んだり、気の合う友人とお喋りをする事でリフレッシュしましょう。あくまでも「月に1回ぐらい」です。

  • より前向きな人と付き合おう。
  • 気の合う友人と会っても仕事や家の愚痴ばかりでは、目の前にある美味しそうなご飯やお酒も不味く感じてしまうものです。 どうしても愚痴が言いたいんだ!愚痴を言わないと気が済まない!という場合は、月に1度だけ、この日だけはポジティブな会話しかしないと決めて食事に行くもの良いと思います。
  • 価値観の違いは否定するのではなく受け入れる。
  • 仕事や家の事で忙しいと、どうしても頭が凝り固まってきてしまいますよね。これが絶対正しい。それはおかしい。間違っている。と、柔軟性のない考え方になり、心が豊かに保てなくなります。 その考えは間違ってる!と否定するのではなく、「こんな考えもあるのか、おもしろい。」と肯定的に解釈をし、様々な価値観を受け入れてみると違った発見があるかもしれません。
  • 流行がわかったり、新たな趣味を発見する事も。
  • インターネットの検索で自分が興味のある事だけを抜き取っていると、今の日本や世界で起きている事に対しての知識がどうしても少なくなってきてしまいます。 たまに合う友人との会話の中にも、全く知らない言葉や出来事が出てくる事もあるでしょう。そこから思わぬ形で自分自身のリフレッシュの方法や一生楽しめる趣味に発展する事もあります。
違った価値観に触れる事で、仕事への取り組みも柔軟になって困難な問題も解決できる様になります。違った目線で物事を見ると、新たな発見や小さな幸せも見つけられるようになり、心も豊かになります。

小旅行に出かける

交通インフラも整い、今は低予算で各地へ旅行できる時代になっています。アジア圏なら週末だけ海外旅行へ行く事も可能です。

ずっと仕事と家の往復では、何の代わり映えもない日々になってしまいますから、思い切って行動範囲を広げてみるのもリフレッシュするには良い方法です。

  • 携帯電話はできるだけ使わない。
  • あくまでも出来るだけ使わないという事で、旅先でササッと交通情報を確認したり、ご飯が美味しいお店を探す程度の事は携帯電話を使った方が便利です。 仕事に関わる連絡を絶つ、という意味で携帯電話は出来るだけ使わない方がリフレッシュできるでしょう。 携帯を見るだけで仕事を思い出してしまう!という方は、いっその事携帯電話を家に置いていき、行き当たりばったりでその時出会った人に聞いて情報を集めて旅をするのもおもしろいと思います。
  • 荷物は最小限に。暇つぶしに出来るものがない状態にする。
  • 嫌でも情報が目の前に飛び込んでいる世の中ですから、あれも持ってこれも持って、という形で旅行をしても何だか逆に疲れて帰ってきた、という結果になってしまいます。 いっそのこと、近所のコンビニに行く感覚で遠出してみましょう。手元に暇つぶしが出来るものが何もない状態にする事が、リフレッシュする上で大事な事です。
  • 人生は短い。体験できる事はごく僅か。
  • インターネットを使えば世界中の美しい景色や歴史のある建造物を見る事はとても簡単です。しかし、実際に目で見たり手で触ったりできる体験は元気に生きているうちにしかできません。 何も趣味を持たない人生は非常に勿体ないと思いますし、積極的に活動する事でリフレッシュの効果を何倍にもしていきたいものですね。
遠出は厳しいという方は、日帰り旅行でも十分です。非日常的な空間に行って心を癒しに行くのが目的ですから、近場でも問題ありません。近場にあってまだ行った事がない場所から行ってみるのはいかがでしょうか。

ここまでご紹介したリフレッシュの方法全てを1日にこなすと、ヘトヘトになって休日の意味がなくなってしまいますので、小分けにして取り組んでいってみましょう。

来週は瞑想してから小旅行に出かけ、再来週は寝具を買いに出かけてから運動し、夜に友人と食事をしてから睡眠を取るなど、自分がしたい事やできる事から実践してみるといいかもしれません。

自分に合ったリフレッシュの方法を探していき、自分だけのリフレッシュの方法を確立するのがベストです。