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同僚に差をつける!仕事でのSNS活用法はこれだ!

同僚に差をつける!仕事でのSNS活用法はこれだ!

SNSと言えば、LINEやFacebook、それにMixiなど、さまざまなサービスがあり、そのサービスをスマートフォンやタブレットなど、パソコン以外の端末からでも利用できる時代になりました。

SNSはどちらかと言えば「プライベート」で活用することが多いのでしょうが、使い方を正しくしてさえいれば、仕事においても十分活用できるアイテムとなりえます。

この機会に、ぜひSNSを活用して、同僚に差をつける仕事ぶりを発揮してみてはいかがでしょうか。

SNSのメリットとデメリットを事前に理解することが「活用の基本」

SNSといっても、みなさんは様々な使い方をしていると思いますが、実際に有用に使えている人はどれくらいいるでしょうか。

たいていの場合、SNSを「愚痴の場所」として使っている社会人が多いはずです。仕事場では言えないことを、SNSの世界ではかなり話してしまったり、過激に日記として書いてしまうなど、さまざまな方法で憂さ晴らしをしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、SNSにはそれ以外にもさまざまな可能性があります。SNSのメリットとデメリットを理解して活用すれば、SNSはあなたのビジネスライフをより充実させてくれることは間違いありません。

特に、これから紹介するデメリットを十分に理解してさえいれば、十分にSNSはビジネスで活用できるでしょう。

1.会社や個人の秘密を書き込まない 2.個人のプライベートに無理やり介入しない 3.仕事にまつわる自分の意見を書かない

これらのことは、犯してしまうととんでもないことになることだってありえます。逆を言えば、こんなことをしなければ、十分にビジネスでSNSを活用できます。

SNSであろうとも、一般周知のもとにさらされる「情報」

SNSは、よく閉鎖されたネットワークであると勘違いされている場合があります。閉鎖されているとは、自分とその関係者以外歯科書き込みが読めないという「閉鎖」状態を連想する人が多いです。

例えばFacebookの場合、自分の友人以外には書き込みの内容を見せないようにする設定もあります。しかし、これだけで情報の秘密が守られるとは限りません。

Facebookの場合は、友人が「いいね!」を押すと、自身の書き込みは友人の友人、さらにはその友人へと、自身の書き込みがさらされることになります。このことを忘れていると、仕事の秘密事項などがつい第三者に漏れてしまうことがありえるのです。

そもそも、会社の秘密や重要な情報をSNSでやり取りするものではありません。ビジネスにおいて有効に活用するならば、情報が広まることで意見やアドバイスがもらいやすいという利点を生かし、レビューを求めるなどの活用法がむしろ効果的です。

プライベートへ土足で立ち入るようなことをしない

SNSともなれば、色々な友人の動向が、友人たち自らの書き込みを読むことで理解できます。

それを読んだあなたが「いいね!」などのサインを送ることで、友人に対してリアクションをしたり、時にはメッセージを送るなどして具体的なリアクションを起こすこともあるでしょう。

しかし、友人は本当にリアクションが欲しくて書き込みをしているのでしょうか。自分の確認として、あるいは自分の日記として書き込みをしている場合だってあります。そのニュアンスはその個人によって差があると思います。

場合によっては、友人が何気なく書いたつぶやきのような書き込みに対し、意見するようなメッセージを送ってしまうことで、あなたと友人との関係がこじれてしまうこともありえます。

何もリアクションをするなとは言いませんが、友人があなたの書き込みを読んだ時に、意味が簡潔に理解できるような書き方をしたり、趣旨の分かりにくい書き込みをしないということは、心得ておかねばならないでしょう。

自分の意見は、会社の意見?

SNSの場合は、自分の主義や主張を日記形式にして書き込むことで、友人たちからのリアクションをもらうことができます。

ですが、自分がその会社の何を背負っているか、それ次第では「会社の意見」と勘違いされてしまうことも、リスクとして認識しておかねばなりません。

例えば、商品開発部のあなたが「今度の新製品はこう売るべきだ」と書いたとしましょう。商品を実際に開発したあなたにとって、やはり自分の商品がしっかりと売れてほしい気持ちはありますから、ついつい自己流のアピールもしたくなるでしょう。

でも、あなたのそんな書き込みを、同じ会社の営業部の人が読んだらどうでしょうか。営業部であれば、あなたの商品を少しでも多く売ろうと努力してくれるポジションですが、その時にあなたの書き込みを読んだとき、どんな気持ちになるかは、あなたの書きぶり次第です。

営業部には営業部のプライドがあるわけです。もし、あなたの書き込みが営業部の努力を踏みにじったり、営業部のプライドを傷つけるようなことを書いていたら、会社内にで対人トラブルが起きてしまうことは間違いありません。

あなたの書き込みが、あなたの所属しているチームや部局の意見になりえる、そう捉えられることがある「リスク」を認識しておくことが極めて重要です。