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仕事のチームワークはここから学ぶ!おすすめ本7選

職場のチームワーク

仕事のチームワークはここから学ぶ!おすすめ本7選

仕事において、組織で成果を出すために大切なのはやはり「チームワーク」ですよね。

同じ部署、同じ会社のメンバーが足並みを揃えて、お互いに協力し合い、良い意味で高め合えるような理想のチームをつくり上げるために、ぜひ読んでおきたいおすすめの本を7つあつめました。

  • 『道をひらく』
  • 『チームワークの心理学』
  • 『伝え方が9割』
  • 『聞く力ー心をひらく35のヒント』
  • 『「聞く技術」が人を動かす―ビジネス・人間関係を制す最終兵器』
  • 『リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣』
  • 『できる大人のモノの言い方大全』

『道をひらく』

松下幸之助著 PHP研究所

ビジネス本の中で知らない人はいないほどの大ベストセラー。「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助による短篇集で、仕事や経営に関してだけでなく人生についても大切な教えが書かれています。

チームワークを高めるための土台をつくっていくという意味でも、まだ読んだことがない!という方はぜひ読んでいただきたい一冊です。きっと仲間と仕事をしていく上で、はっとなるような気付きがあるはずです。

『チームワークの心理学』

国分康孝著 講談社現代新書

まず「チームワーク」とはどのようなことなのか、基本的な心構えから解説されています。チームとして活動する、まず最初に読みたい一冊。

チームのリーダーにも、それぞれのメンバーにも、チームで動くことを苦手だと感じる人にこそおすすめです。

『伝え方が9割』

佐々木圭一著 ダイヤモンド社

チームで仕事をしていく上で欠かすことのできない「報告・連絡・相談」。あなたの伝え方ひとつで、それはよりチームとしての成果を高めるのに効果的な手段になるでしょう。

どうやったら自分の考えが正確に、そして相手にとって不快感なく、上手く伝わるのか。言い方を少し変えるだけで、こんなに違う!と実践的な内容が書かれているので、明日からでもきっと役に立ちます。

話し言葉だけでなく、プレゼンの際や書き言葉、企画書など幅広い応用ができる本です。

『聞く力ー心をひらく35のヒント』

阿川佐和子著 文春新書

チームワークを高めるのに必要な「コミュニケーション」に関する本といえばこちら。数多くの対談をこなしてきた著者だからこそ語れる「コミュニケーション」について詳しく解説されています。

チームのメンバー同士、相手の本音を上手に引き出すことは、チーム全体としてのパフォーマンス向上につながるに違いありません。ぜひチームをひっぱるリーダーに読んでいただきたい一冊です。

『「聞く技術」が人を動かす―ビジネス・人間関係を制す最終兵器』

伊藤明著 知恵の森文庫

こちらも、「聞く力」に関する本です。初めて出会った相手と、どのように打ち解けるのか、隠れた本音を知る技術など、チームワークを上手く形成するのに欠かせない方法ばかりです。

聞く力を鍛えることで、チーム内でもコミュニケーションが円滑になり、それがチームの成功につながるでしょう。

『リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣』

高野登著 日本実業出版社

コミュニケーションの基本から、全てに共通する意識の部分まで。有名ホテルの前日本支社長の著者が語る、人間関係を円滑にする言葉の話です。

チームワークに必要不可欠である、メンバー同士の信頼を築くため、ひとりひとりが意識したい習慣です。

大勢のスタッフをまとめて、チームワークを発揮することでゲストに最高のおもてなしを提供するホテル経営者だからこそ、語れる大切な言葉の選び方が書かれています。

『できる大人のモノの言い方大全』

話題の達人倶楽部編 青春出版社

ちょっと言いにくいことを伝えたいとき、無理なお願いをしたいとき、どう言ったらいいんだろうと困ったとき、この本があればあなたを助けてくれるかもしれません。

職場でありがちなシーンごとに、それぞれ気のきいた言い回しや、相手を不快にさせないような言い回しが書かれています。

ちょっとした伝え方ひとつでチームワークが乱れないように、チームのメンバーがお互いに、言い方ひとつにも気を遣えるようになれば素敵ですね。

気になる本はありましたか?チームワークを高めるために必要なのはリーダーだけの力ではありません。

リーダーの人もそうでない人も、チームワークを高めるために知っておきたい心構えや実際に使える技術がどの本にも詰まっています。

業績が伸び悩んでいる、これからもっと伸ばしていきたい、どんな状態の組織にも必ず役立つ本が見つかるはずです。

もし、読んでみてこれは!と感銘を受けた本があればぜひ、「伝え方」を実践しつつチームで共有してみてはいかがでしょうか。