読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
  • RSS

【完全保存版】バイトに応募する際のマナー対策マニュアル

バイト・パートで働くためのマナー

【完全保存版】バイトに応募する際のマナー対策マニュアル

メールでも電話でも、web応募でも、バイト先への第一印象を決める「応募」だからこそ、自分に対して良い印象を持ってもらいたいですよね。

この印象の良し悪しが、その後の「面接」でも大きく関わってきます。ポイントを押さえて、好印象なバイト応募のスタートをきりましょう!

メールでの応募

バイト募集の広告などを見て、メールで応募するときのマナーをご紹介します。件名は相手が見たときにすぐ内容がわかるようなものにしましょう。

まずはじめにお店の名前、分かれば担当者の方と名前を書きます。わからなければ「担当者様」で構いません。自分がアルバイトに応募したいことを最初に伝えましょう。

そのあと、自分の細かい個人情報を書いておきます。名前、生年月日、学歴、電話番号、必要であれば勤務可能日や時間などです。

できるだけ簡潔に、アルバイトに応募したいという要件が伝わるようにしましょう。何か聞きたいことがある場合は、その後担当者の方から返信をもらってからのほうが望ましいです。

最後に署名も忘れず付け加えましょう。自分の名前と所属、連絡先を記載した、メールの最後につけるものです。送信する前にもう一度、誤字や脱字がないかチェックしましょう。

電話での応募

電話をかける前に用意するもの

  • 応募する先の求人情報が書いてあるもの
  • メモ帳
  • カレンダーやスケジュール帳
  • 筆記用具
  • 自分が面接に行ける日時の候補をいくつか書き出しておく
  • 適度な緊張感

電話をかける際に気をつけること

  • 電話をかける時間帯
  • →お店や会社によって忙しい時間は違いますが、一般的には午後の14?15時頃がおすすめです。間違っても飲食店に、ピーク時のお昼や夕食の時間帯にかけるのはNG
  • 電波は大丈夫か
  • →携帯電話からかける際に気をつけたいポイント。電波が悪い場所からかけて会話が途中で途切れてしまったりしないように。
  • 周りの雑音
  • →他の人の声や車の音などの雑音のせいで、自分の声が相手に聞こえづらい場合があります。多少は仕方がありませんがあまりにも周りがうるさい場所から電話をすることは控えましょう。外でかける際に意外と忘れがちな、「風の音」にも注意。
  • 必要な項目を書き出しておく
  • →緊張して上手く話せるか不安…というあなたは必要な項目を紙に書き出しておきましょう。話す内容を事前にメモしておけば、緊張で頭が真っ白!言葉に詰まって相手をイライラさせてしまう、なんて心配もなくなります。
  • 最初に名前と目的を伝える
  • →「●●の求人広告を見てお電話いたしました。(名前)と申します。採用担当者様はいらっしゃいますか?」
  • 大きな声ではきはきと、ゆっくり話す
  • →電話で話すとどうしても、声がくぐもって聞こえがちになります。面と向かって話すよりも、大きな声でゆっくりと話すように心がけましょう。うつむくと声がこもってしまうので、少し上をむいて、いつも自分が話すときよりも高めのトーンで声を出すのがコツです。
  • 大切なことは最後に再度確認する
  • →面接の日時や持ち物など、その電話で重要だったポイントや大切なことは最後にもう一度確認しましょう。聞き間違えやすい日付や時間でお互いが嫌な思いをしないように、必ず確認しましょう。
  • 電話を切るのは相手のあとで
  • →相手が受話器を置いたのを確認してから電話を切りましょう。急いでいたとしても、「ガチャン!」と受話器を置く音が相手に聞こえるのはあまり良い印象ではありません。電話をかけるときのマナーとして覚えておきましょう。

web上の応募フォームからの応募

web上の求人サイトからの応募フォームで、バイトに応募する機会もあると思います。意外と知られていない応募フォームからの応募マナー。

まず、フォームにある項目はなるべく全て埋めるようにしましょう。空欄ばかりのフォームではあまり良い印象になりません。どうしても今は埋められないという項目があれば、その旨を記載しておきましょう。

入力ミスはないように送る前に再度確認しましょう。経歴や個人情報にミスがあると、あとから大きな問題につながるおそれがあります。

また、自己PRや応募動機など、比較的長い文章を記入する必要があるときは、直接フォームに入力するのではなく、一旦パソコンや携帯のメモに下書きするのがおすすめです。

人気の案件は、明日でいいやと思っているうちにたくさん応募が集まり、打ち切られてしまう場合もあります。気になった案件には早めに応募しましょう。

だからといって、一度に何十件も応募することは控えましょう。結果的に面接の日程が調整できずにキャンセルすることになったり、相手にも迷惑をかけるおそれがあるからです。

電話やメールよりも手軽に応募できるぶん、守るべきマナーを守って上手に活用しましょう。

以上、それぞれのバイトの応募の仕方ごとに気をつけたいマナーをご紹介しました。自分の希望のバイト先で働けるように、それぞれのポイントをしっかり押さえて、バイトを始める最初の第一歩を確実に成功させましょう!