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知っておくべきマナーについて!高額時給で人気の居酒屋バイト

バイト・パートで働くためのマナー

知っておくべきマナーについて!高額時給で人気の居酒屋バイト

飲食業のアルバイトの中でも比較的に時給の高い居酒屋。イメージで言うと大変そうな感じもしますが、マナーをしっかり守れば結構働きやすい職場です。そこで今回は居酒屋勤務のマナーについてお話したいと思います!

清潔感は超重要です

飲食店ですから、清潔感は当然重要視されます。ツメが短い、手が綺麗かは勿論、男性であれば髪は短髪が望ましく、女性であっても厚化粧やネイルなどは好まれません。

なので男性の場合は長い髪にこだわりのある方や染色の色味が激しい方、女性の場合は化粧やネイルにこだわりがある場合、面接の時点で落とされる可能性も充分にあります。

声は大きくが基本

居酒屋という環境上活気があるので、声が小さいと店員同士は勿論、お客様との意思疎通がとりにくく迷惑がかかってしまいます。なので声は大きくハッキリと喋ることが基本。

中には勤務直前に発声練習をさせるお店もあるほどなので、お腹から声を出すようにしないとすぐに喉が枯れてしまいます。

酔っ払い客の対応はあっさりとマニュアルどおりに

居酒屋ですから、酔っ払い客の相手をしなければなりませんが、店員はキャバクラ嬢やバーテンダーではありませんから、会話はお客様の機嫌を損ねない範囲であっさりと交わすように教育される事がほとんどです。

ただし、「どれが美味しいの?」とか「おすすめは何?」などの質問や「これってどういう料理?」といった類のものは、即答出来る様にしておくべき。

珍しい料理や特別メニューなどは、勤務開始時からすぐに内容を把握しておくと良いでしょう。

ちなみによくあるのは「料理名の漢字が読めない」です。お客様が読めなくても問題ありませんが、店員としてはメニューがすべて読めないとトラブルになりかねないので、注意しましょう。

無茶な注文や質問は笑顔で回避

お客様との長話や無理難題を回避しなくてはいけないからといって、無愛想で良いわけでもありません。一番いいのは的確な返答で会話を終えることですが、それが難しければ、笑顔でかわすテクニックが必要です。

テクニックといっても多くを語らずとも、笑顔で困った様子や無理であることを丁寧に返せば、大抵は無地にすむ話なので、そこまで難しくはありません。

逆に一番してはいけないのが「お客様に怒る事」です。

いかに無理難題や理不尽な事を言われたからといって、すぐにキレてしまうと大問題。どんなに正論を持っていても、場合によってはクビになってしまいます。

あまりにお客様側に問題があったり大騒ぎになれば、周りのスタッフが察知し、店長などの責任者が対応してくれるはずなので、それまではじっと我慢です。

経営上を考えても、トラブルは他のお客様の迷惑となるので、責任者が無視するようなことはまずありませんから、その点に関しては安心して働けると思います。

(トラブル解決も責任者の重要な仕事の内のひとつです。)

接客で困っても自分で判断しない

トラブルやクレームが発生した場合、その対処方法がマニュアル通りにいかなからといって自分で決断をしたり回答をしてはいけません。

基本は店長に相談すべきで、そうでない場合はバイトリーダーに報告して判断を仰ぐようにしましょう。

逆に言えば、自分で判断せず報告すればOKなので、「これは自分の判断では決めかねるな」と思ったら、その場に長居せず、すぐに店長を呼びましょう。

注文の復唱は絶対しましょう

オーダーミスや注文が足りないなど、注文時のトラブルは耐えませんが、出来るだけミスを減らすためにも復唱は絶対しましょう。

これは忙しい時ほど絶対で、キッチンが限界状態の時にトラブルが発生したら大惨事になりかねません。

加えて復唱したにも関わらず間違えてしまった場合でも「復唱しましたよね?」とお客様に問いただせるわけもないので、オーダーミスは基本、注文をきいた店員の責任になります。

なので、復唱すればOKとも考えず、しっかりはっきり確認をするようにしましょう。

テーブルのバッシング(掃除、片付け)は小まめに

ピーク時は何処の作業も滞るものですが、バッシングを完了しないことには、次のお客様を招き入れられません。かといって、大量のお皿を一気に片付けて掃除するのは大変なので、食器類は小まめに回収するようにしましょう。

ディッシャー(皿洗い)スタッフとしても、一気にどかっとくるよりもコンスタントに持ってきてもらえるほうがスムーズに処理出来るので連携が上手くいきます。

食事休憩は時間帯が肝

食事休憩が確保されてるといっても、一番忙しい時間帯に休憩を取るのは難しいでしょう。基本はピーク前かピーク後が基本なので、食事時に休憩が取れるとは思わないほうがいいです。

仮に「好きな時に休憩に入って良い」とされてる場合でも、店長直々に「今休憩に入って良いですよ」といわれない限りは、周りの状況をかんがみて休憩をとるべきです。

居酒屋のアルバイトは、全体的に言えば体育会系のノリ。

上品さよりも元気さやタフさが求められるので、運動部出身の方なら意外と働きやすいかもしれません。