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転職祝いや送別会で喜んでもらえる男性へのプレゼント4選

覚えておきたい転職の基本情報

転職祝いや送別会で喜んでもらえる男性へのプレゼント4選

転職をされる男性にプレゼントを渡したい、またはプレゼントを選ぶ役に抜擢されてしまった!そんな時、何をあげていいのか困っている方も多いとおもいます。そこで今回は、転職祝いや送別会で男性に喜んでもらえるプレゼントについてお話したいと思います。

候補その1「消耗品」

もっとも無難なのは、あまり形に残らない消耗品でしょう。「お菓子」であったり「お酒」がよく上がる候補ですが、意外といいのが「靴下」

形に残るかにみえて、中々の消耗品ですし、いくつあっても困らないアイテムなので「靴下はいらないな」と思うような方は少ないでしょう。

お菓子であれば、サラリーマン男性に意外と喜ばれるのがミントタブレット。ちょっとだけおしゃれなミントタブレットケースとともに、プレゼントすると非常に喜んでもらえるかもしれません。

ただプレゼントといってもあまりに派手なものであったり、誰が見ても高そうなアイテムはやはり避けるべきです。靴下であればごく普通の形で色は地味だけどしっかりした生地で出来ている物が一番です。

ちなみに、消耗品を選ぶべき相手として最も大きな要因は「既婚者」です。本人的にはどんなプレゼントでもウェルカムだとしても、奥さんの事を考えると忍びない、後ろめたいと思わせるような艶やかなプレゼントは控えましょう。

候補その2「ハイセンスなビジネスアイテム」

社会人としてプレゼントをするなら社会人らしいプレゼントをあげたいもの。しかしもって、男性がビジネスシーン(特にスーツ着用)でお洒落ができるのは、文具、時計、ネクタイ、靴程度でしょう。

このうち、時計と靴は高価で選ぶのにも苦労しますから、おすすめは文具かネクタイです。

文具なら自分なら中々手が出しにくい「万年筆」やある程度高級なボールペンでも良いですし、ネクタイならオーソドックスなカラーのものを選んでおくと間違いないでしょう。

ただし、プレゼント費用をカンパで集めたとして多額になった場合でも1品に集中して高額なものを渡してしまうと、すこし微妙なので、そうした場合は別のアイテムとセットで渡すことをおすすめします。

その場合文具であれば、手帳カバーなどとセットでもいいですし、ネクタイならネクタイピンとセットでもいいと思います。いずれにしてもあまり質を高めすぎると相手にかえって気を使わせてしまうので、単価にかける度合いは調節していきましょう。

候補その3「相手の趣味や好みにガッツリ合わせる」

相手の趣味趣向がわかっているならば、それにあわせるというのはやはり良い手です。親近感やフレンドリーな感覚をアピールしたいなら、これより良い手はないでしょう。

好きなスポーツや映画のグッツ、漫画アイテムなども非常に喜んでもらえるはずです。ただし、好みであれば程、既に持っているのではないかという不安もありますから、くわえて消耗品であったりすると好ましいかもしれません。

そうすると好きなスポーツチームのタオルや、派手過ぎない程度に映画や漫画とコラボレーションしている文具などが最適だと思います。

特に親しい人間なら誰でもしっている趣向であれば、既婚者に喜ばれるプレゼントとしても最適で、奥さんに不信感を感じさせるような艶感をしっかりと消せるのも良い所です。

候補その4「リラックスアイテム」

ストレス社会というくらい、誰しもが不安やストレスを抱えている昨今、癒しグッツというのも中々良い選択肢です。

そうすると、アロマディフューザーやお香セットなど数多く種類があると思いますが、選ぶコツとしてはコンパクトで香りはオーソドックスなものがおすすめ。

特にアロマディフューザーなどの機器類は大きいと置き場所にも困りますし、持ち帰るのも大変です。

基本的にこういったアイテムをプレゼントするなら既婚者よりは独身男性が対象となると思いますが、それでもNGなのは艶やか過ぎる香りのセレクトです。

あくまでビジネスシーンでのプレゼントですから、クリーンな香りのものを選びましょう。

プレゼント選びは大変苦労するでしょうが、しっかりと考え抜けば抜くほど気持ちも伝わるというもの。是非上記の候補などを参考にして吟味してみてください。

ただひとつ、金額をいくら程度想定すればいいのか迷うという方もいらっしゃると思いますが、個人でプレゼントするならば、無理のない金額に設定すべきなので1万円以下どころか5000円以下でも充分です。

反対に大勢でお金を出し合うなら、一人頭1000円以下で充分。10人だとしても1万円くらいにはなりますし、部署総出で送別会を開くなら2万、3万ともなるでしょうから問題ありません。

送られる側としても、プレゼントは気持ちですから、「吟味してセレクトした感」が伝われば、いくらのものであっても嬉しいもので、特に高額でないとまずいということは無いと思います。

プラスして部署全員の寄せ書きや代表して手紙などを渡せれば申し分ないでしょう。