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すぐ実行!効果的に仕事の疲れをリフレッシュする方法

効果的なリフレッシュ方法

すぐ実行!効果的に仕事の疲れをリフレッシュする方法

昔は「企業戦士」とか言われて、休まないことが美徳のような時代もありました。ですが、今の時代となっては、そんな美徳は決して認められるものではありません。

むしろ、効率のよい仕事や、成果を生み出せる仕事を成し遂げるためには、適切な休息があってこそのものだと思います。

仕事の疲れが蓄積すると、健康を害することもありますし、そのような状態では決して質の高い仕事ができるとは限りません。

仕事の疲れをいやすことは、社会人として「より良い仕事のため」に必要なことだと割り切って、オンオフをしっかり切り替えて、明日への活力を見いだしましょう。

様々なシーンで、しっかりとリフレッシュ!

仕事以外のシーンで、リフレッシュできる機会と言えば、次のような機会が挙げられます。

  • アフターファイブのシーン
  • 帰宅してからのシーン
  • 休日のシーン

それぞれのシーンで、明日への活力をみなぎらせるにふさわしい過ごし方があります。

特に、仕事に対するやりがいや、明日への生きがいなどを感じられるほどになるには、心身のリフレッシュが欠かせません。それぞれのシーンでリフレッシュできる方法をご紹介しましょう。

アフターファイブは「仕事のことを吐き出す時間」

アフターファイブと言えば、仕事の終わった後の貴重な時間でもあり、「疲れたなぁ」「辛かったなぁ」「いやだったなぁ」など、仕事に関する様々な感情が芽生えてくる時間でもあります。

まず、その感情に蓋をしてはいけません。むしろ、しっかり吐き出すことで、家に帰ったら絶対に出さない、家は家、仕事は仕事、というような「メリハリ」をつけることで、仕事の疲労を持ちこさないようにすることにつながります。

ですから、身体に悪くならない程度にお酒を飲む、それも同僚などと愚痴を言い合うのもいいでしょう。

また、自分の趣味に没頭できる時間として、習い事をするとか、スポーツジムに通うなどの趣味の時間に使うのも効果があります。

疲労の度合いによっては、軽い運動等をすることによって、体内の疲労物質である「乳酸」が発散されやすい効果もあるので、軽い運動をすることを特にお勧めしたいです。

帰宅してからは「心の休息をとる時間」にしよう

帰宅してからは、仕事のことは一切忘れて、心の休息をとる時間として、しっかりと心を柔軟にしましょう。

心を柔軟にするとは、あれこれ考えたり、義務的にこなさねばならない家事などはそそくさと済ませて、何をするでもない、自由時間を作るということです。

家事、炊事、洗濯に追われることもあるでしょうが、そそくさと終わらせて、「なにしようかな」と考える時間を作りましょう。

実際の過ごしかたとしては、できることなら「感情」をだせる過ごしかたがいいでしょう。

音楽を聴く、映画を見るなど、感情に起伏が生まれるような過ごしかたは、観終わった後などに心の中に清々しさが生まれますから、心のリフレッシュには最適です。

あるいは、何も考えずにぼーっとできるのも心のリフレッシュになります。瞑想をしたり、星空を見るなど、心の中を空っぽにすることができれば、これも心のリフレッシュにつながります。

とにかく、仕事の事や、こなさねばならない家事などのことを一刻も早く忘れて、来たるべき休日の過ごしかたを考えるのが、私がおすすめする帰宅後の過ごしかたです。

休日は「だらだら」厳禁!

休日の朝は、朝寝坊として、その後も二度寝して・・・という「だらだら」生活を過ごす人も多いと思いますが、疲労を解消するための手法としてはあまりお勧めできません。

もちろん、本当に体が疲れていたり、病気になっているときは寝ていても問題はありませんが、人間の身体はあまり横になり過ぎていると、起き上がるときに脱力感が増します。次の日が仕事なのに、身体がだるくて動かないということもありえます。

むしろ、休日だから身体を動かすような行動的な暮らしをして、その代わり、心地よい疲れとともにやってくる眠気には正直になって、いつもの夜よりは布団に入る時間を早くするというのが、疲労回復と心身のリフレッシュにはお勧めです。

あと、気疲れしてしまうようであれば、友人や同僚などと一緒に過ごすことも控えてよいでしょう。友人や同僚と過ごすにはアフターファイブに限る、と自分で決めても何の問題もありません。

仕事の疲れは「家」「プライベート」でしか癒せない

ここまでご紹介しましたが、仕事の疲れは仕事に関わることでは、絶対に癒すことはできないです。

気心知れた同僚と過ごすことで心身のリフレッシュになることもありますが、やはり「仕事」の話が頭をよぎるようなことでは、本当にリフレッシュできているのかと言えば、疑問が残ります。

やはり、仕事とプライベートはしっかりとオンオフをつけるべきです。仕事を持ち帰ってこなすのはもちろんいけませんし、休めるときには、しっかりと休むことです。何かをしながら休むのはリフレッシュになりません。

なにより、様々なシーンの中で、自分の心にウソをつかずに「休む」ことを心がけましょう。休みたいのに気を使って休まないのが、一番リフレッシュできない要因になります。