読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
  • RSS

20代男性で初めての転職!ライバルに差をつける方法!

20代男性で初めての転職!ライバルに差をつける方法!

おそらく初めての転職活動になる方が多いと思います。離職率の高い20代の転職は数多くのライバルがいる激戦区です。

そんな中で企業は20代の若くて優秀な人材を必要としています。ライバルに打ち勝ち、内定をもらう秘訣を伝授します。

履歴書の書き方で決まる!面接に進む方法!

まずは履歴書を見て、企業の担当者は書類選考をすることになります。その中であなたに会ってみたいと思わせる工夫が必要になってきます。

履歴書に使う写真は重要です。まずスーツ着用は絶対です。寝ぐせはありませんか?自然でなおかつ凛とした表情は出来ていますか?自分が一番よく見える顔を研究しましょう。

職歴の欄は正社員での経験だけでなく、アルバイトの経験も全て書きましょう。応募する企業に何かつながるポイントがあるかもしれません。

アルバイトリーダーなどを任された場合、それも評価のポイントになるかもしれません。

志望動機は一番大切なポイントです。ありきたりな表現ではなく、自分の言葉で選んだポイントをしっかりと書きましょう。

論理的でなくても構いません。担当者に自分の熱い想いを伝えるためのラブレターが志望動機の欄です。

また趣味や特技なども事細かく書きましょう。意外と担当者は見ています。例えば「釣り」であれば、「○○(場所)にヒラメをよく釣りに行っています。」など、細かく書きましょう。

最後に基本的なポイントです。修正ペンを使うのはNGです。走り書きはいけません。字がうまくない人もじっくりゆっくり書きましょう。

自信が無いからといってパソコンでプリントアウトもいけません。丁寧に書けば、あなたの魅力はきっと伝わります。

履歴書だけ?職務経歴書でライバルに勝とう!

自分はほとんど仕事の経験が無いから、未経験だと決めつけて職務経歴書を書かない人が多いです。

しかし少しでも正社員で、またはアルバイトでもリーダーなどで活躍した場合、それは自分のアピールポイントです。

どんな仕事に就くかは関係なく、またその企業から職務経歴書の提出を要求されなくても持っていくべきです。

大学を卒業して、または高校を卒業して、就職。少しの間の社会人経験でも何かを学んだはずです。

それは実際に仕事に使えるスキルでなくてもいいのです。考え方や新しい発見、自分を変えた出来事など。

面接では緊張してあまり話せないという方も職務経歴書を書いておけば、面接担当者からうまく質問してもらえる場合もあります。

自分をアピール!上手な職務経歴書の書き方

人事担当者に知ってほしい事、または興味を持たれそうなことから書きましょう。まずは簡単に書き方から説明したいと思います。

あまり一般的な書き方ではないかもしれませんが、コピーライターの筆者がお勧めするやり方です。

1.リード文 これから書く職務経歴書を読んでもらうための文章です。今までの自分の経歴のアピールポイントをまとめて300字くらいで表現してみましょう。 細かい経歴などは後で書くとして、人事担当者が「おっ」と目を通したくなるような内容を心掛けます。 2.勤務期間などのハードデータ 勤務期間、保有資格、主な業務内容など、勤め先企業でのハードデータ部分です。 なるべく数字で表すようにするとわかりやすいです。きちんと箇条書きにし、段落を分けて読みやすくしましょう。 3.以前勤め先での業務内容 実際にやっていた業務内容を羅列するよりも、自分がどういうポイントに注意して仕事をしていたか、またその成果はどうだったのかなど、仕事に対するスタンスを書きましょう。 熱意を持って仕事に取り組めるか判断されるポイントになります。 4.その他 あまり長々と書きすぎるのもいけません。ポイントをまとめる力が無いと思われてしまいます。A4用紙1~3枚にしましょう。 職務経歴書はパソコンのワープロソフトで見やすく仕上げるのが基本です。

職務経歴書が台本になる!面接がスムーズに進む!

どんな良い職務経歴書が出来たとしても、面接で悪い印象を与えてしまえば、意味がありません。

やはり会って直接話す面接が一番大事なポイントになります。しかし面接で話す内容というのは職務経歴書の内容と同じような事です。

職務経歴書を苦労して考えて作成すれば、それはきっと頭の中に残るでしょう。面接の時に話したい事が頭の中に浮かぶはずです。

そして人事担当者も職務経歴書を見て、質問してきます。話に困ったあなたにきっと助け船を出してくれるでしょう。

20代の場合、面接では過去の実績よりも、仕事に対するスタンスや考え方、熱意を重視する企業が多いです。磨き抜かれた宝石ではなく、これから光り輝くであろうダイヤの原石を探しているのです。

「あなたらしさ」をぶつけましょう。自分を偽って入社してもその後がつらいだけです。 「あなたらしさ」をぶつけて選考に落ちた場合、自分には合っていなかっただけなのです。きっと「あなたらしさ」を理解し、自分が自分らしく働ける企業に出会えるはずです。