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就職の面接は第一印象で決まる!覚えておきたいポイント

就職の面接は第一印象で決まる!覚えておきたいポイント

人は見た目で第一印象が決まります。決してハンサムであったり美人であるという意味ではありません。あなた自身も第一印象で判断した経験もあるのではないでしょうか?

そして第一印象は意外にも外れることはなく、その人のイメージとして強く残り、面接においてもその直感が大きく作用し、採用不採用が決まることもあるのです。

もし、第一印象と本当の自分は違うという人がいるとすれば、その人は本当の自分をわかってもらうまでに長い月日がかかるということです。

就職の面接では、服装や身だしなみ、面接の部屋に入室し、挨拶する程度のところであなたの印象が決まってしまいます。面接に向かう前にもう一度、確認をしましょう。

身だしなみを整えること!

ポイントを押さえれば誰にでもできる簡単なことです。しかし、気を使って「やる」か「やらない」のかでは見た目に大きな違いが出てきます。

面接に向かうときの服装と持ち物

服装は新卒者ならリクルートスーツ、それ以外の人であればリクルートスーツまたは年齢経験に応じたスーツを選びましょう。

業界によって少し華やかさを求めたい場合にはスーツのインナーとして着用するシャツをデザイン性のあるものにしたり、色付きのものにするなどして差をつけます。

一度面接で着用したスーツはどうしていますか?そのまま次の面接で着用していますか?実はスーツにはしわが付きやすいのです。

しわが寄ったスーツを着た人を見て「だらしがないタイプなのかな」と感じます。アイロンをかけても良いですし、霧吹きなどで水をかけ少し湿らせたスーツを伸ばしながら陰干しするだけでもしわは伸びます。

鞄は派手であったり、ブランドものはあまり良いイメージが持たれません。また、企業より手渡されるであろう会社案内等の資料が入らない小さなものもNGです。

どこに何があるのか整理整頓でき、収納力のある落ち着いた色味の鞄であれば履歴書等の書類を提出する時に面接官に鞄を見られても安心ですね。

そして忘れがちなのが靴です。靴の汚れは意外と気になるものなのですが、外を歩いていると雨の日などは特に汚れてしまうことがあります。泥はねの模様の気になる靴のまま面接には望まず、ティッシュ等で軽くふき取るなどしてから向かいましょう。

髪型などの身だしなみは整っていますか?

男性の場合、髪型は清潔感があり整えられ、髪の色は黒、髭も綺麗に剃っていると好感が持たれます。女性の場合も男性と同様ですが、長い髪の場合は束ねて面接でお辞儀をしたときに髪の毛を直したり気にすることがないようにしておきましょう。

お洒落の一環としてピアスやネックレスなどのアクセサリーをつけている人もいると思いますが面接の時は外しておくようにしましょう。髪の色も少しくらいの茶髪でも大丈夫な場合もありますが、まだまだ年齢の上の人には受け入れられない身だしなみです。

入社後はOKな場合も大いにありますのでお洒落したい人は試験を受ける前に社風を確認しておくのも良いですね。

面接のマナーは守れていますか?

当たり前のことですが携帯電話は電源を切るか、マナーモードにしておきましょう。また、マナーモードにする場合もバイブレーション機能をOFFにすることを忘れないようにしましょう。面接中の静かな中ではバイブレーションの音も響きます。

聴覚と視覚でイメージアップ

人は視覚と聴覚で判断をすることが多く、面接の場面でも同じことが言えます。好感度の持てるちょっとしたポイントを押さえておきましょう。

声のトーン

明るい声を出すことを心がけましょう。大きな声を出す必要はありませんが、面接官に聞こえるような声の大きさで、ハキハキと話すと良いです。

いよいよ面接という時「失礼します」「よろしくお願いします」の声が暗い声のトーンで覇気がなく、ボソボソと何を言っているのかわからないということでは面接官に良い印象を与えることはできません。

表情と姿勢

面接の時は緊張してしまうので表情がこわばってしまう、という人もいると思います。ニコニコと微笑みすぎるのはやりすぎですが、口角が上がる程度の笑顔は好感が持てます。 また、普段何気なく過ごしていると猫背になり姿勢が悪い人も多いです。姿勢が悪い人よりも綺麗な姿勢でいるほうがやる気や意欲を感じられる人に見られます。

普段の練習方法としては、鏡を見ることが効果的です。何も考えずに鏡の前に立った時の自分の表情、姿勢を確認してみてください。次に、表情と姿勢を少し意識して鏡の前に立ってみてください。ほんの少し意識するだけで随分変わったと思いませんか?

面接では第一印象が大切だということを理解していただけましたか?

面接では話す内容も大切ですが、それ以上に第一印象も重要です。ほんの少しの心掛けで変わるものですから、このポイントを落とさずに面接官に自分というものを売り込んでいけることを期待しています。