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バイトとパートで差をつける履歴書と面接の仕方

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バイトでも今は正規社員に昇格出来る会社もあるので履歴書はしっかりと書く事がおススメです。

ここでは履歴書で書く時に他の人よりも「この人出来る!」と思ってもらえるような書き方をまとめてみましょう。

履歴書編

証明写真は実の所とても重要なアピール部分になります。 面接修了後、面接官と会社の社長がどの人を雇うか話す時に初めに見る所は証明写真になります。

前髪が目にかからないようにし、上着等は明るめの色を選ぶようにした方が、写真を見た時に明るい印象を与えます。

次に重要なのが「一字一字丁寧に書く」事が重要となります。 履歴書を書くとどうしても多くの字を書いていくために、段々と雑になってきてしまいます。

最後まで丁寧に書く事によって、面接官には最後までしっかりと仕事を遂行するという印象を与えます。

履歴書に嘘は書かない事。これは当然ですがとても重要な事です。 もし面接に受かった場合、自分の身を危うくしてしまう事になったり、会社にとっては騙されたという気持ちになるからです。

お互いの為にも、履歴書は正直に書く事を心掛けましょう。

職歴については書く時にどうやって書けばいいのか悩む事があります。 以前に勤めていた会社が倒産した場合や、会社の業績不振、社名変更等ではないでしょうか。

この場合は

倒産の場合 [H○○年 株式会社○○ 会社業績悪化の為、倒産により退職] 業績不振の場合 [H○○年 株式会社○○ 会社業績不振の為、やむなく退職] 社名変更の場合 [H○○年 株式会社○○(旧・株式会社○○)]

と書くのがよいです。

退職の書き方は、倒産や業績不振で退職された時は、自己都合ではなくやむなく退職したという事を分かって頂もらえるように書きましょう。

引っ越し等で通勤困難で辞めた場合についても「引っ越しにより通勤が困難になった為退職」と書く事により、しっかりとした退職する理由を説明できる事になります。

よく悩んでしまう人が多い項目に必ずランクインするのは「特技」「趣味」の項目ですよね?

この項目についてはしっかりと書く事が重要です。 アウトドア派もインドア派も、ここでは気を抜かずに自分の趣味をしっかり考えて書きましょう。

アウトドア派なら「山登り」とか「マラソン」がありますよね? ただ「山登り」「マラソン」と書くのではなく、いつごろのどこの山に行った時の感想なども添えて書きましょう。

面接官の人も聞きやすく印象に残りやすくなります。

インドア派なら「読書」の場合は、どのようなジャンルの本を読み、年間どれくらい読んでいるか等を書く事がオススメです。

漫画等が好きな場合には、どうしてその漫画が好きなのかをしっかり書いてみる事もオススメです。

特技や趣味は、面接官がその人との会話のキッカケを掴むために必ず確認する項目になります。 そこで自分の好きな話をして面接官と意気投合すると面接に受かる確率が上がります。

尚、職歴が幾つかある場合、また一つの会社に長く勤めていた場合は、職務経歴書を書く事もおススメです。

職務経歴書を書くことにより、仕事の作業でそのような事が出来るのか、また会社の順応性等を面接官は見ます。

面接編

面接は誰でも緊張してしまう場でもあります。それは男性も女性も、若い人も年配層の方も同等です。 面接時に抑えておくポイントは以下の通りです。

持ち物は、封筒に入れた履歴書と職務経歴書・メモ帳(ノート)・ボールペン・ハンカチになります。

面接開始時の10分前後に面接場所に着くのがベストです。 遅刻はもってほかです。遅刻しそうな場合については、前もって電話で申し訳ない事を伝えつつどれくらい遅れてしまうかを面接の人に伝えましょう。

また、早くつきすぎても、他にも面接をしている人がいるかもしれませんので、相手を急がせてしまうので非礼に当たります。早くついてしまいそうな場合は駅のトイレ等で身支度をととのえて時間を調節しましょう。

面接場所についたら、受付の人に「○○時に面接の予約をさせて頂きました、○○と申します。面接ご担当の△△様はいらっしゃいますでしょうか?」と尋ねましょう。

尋ねると面接室に通されます。その時に受付の人からは椅子に座って待つように言われると思いますが、一度は立って待っているようにしましょう。立っている姿をみて受付の人が再度、お座り下さいと言われたら座って待ちましょう。

座る位置は基本的には下座(出入り口の近く)の椅子が当たり前となりますが、受付の人に座る位置を指示された場合はその指示された椅子に座りましょう。

待っている間に、履歴書・職務経歴書・メモ帳・ボールペンを出し自身の前にあるテーブルに置きます。

面接官が部屋に入ってきたら起立して「○○と申します。宜しくお願いします」といいましょう。

履歴書と職務経歴書を渡し、面接官から質問を受ける時には、面接官の顔をしっかりとみながら答えるようにします。

面接官は難しい質問をしてくると思います。意味が分かりかねる場合は再度どういう事を聞いているのか趣旨をしっかりと聞き直します。

反対に答えたくない質問については、どうして答えたくないのかの考えも一緒に伝えてみましょう。

面接の終盤になると面接官からは「何か質問はありますか?」と聞かれるので、何か一つでも良いので質問を用意しておきましょう。

例えば職場の雰囲気や、休憩時間、職場のルール等を聞いてみる事も、面接官にここで働きたい意志を見せる事になります。

面接は仕事に就くためには必要な通過点となり回避する事は出来ません。 少しでも今後働く為、自分にとって有利に進めるために必要な情報を前もって収集しましょう。