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短時間でリフレッシュ!仕事の疲れを取る5つの方法

仕事の効率化

短時間でリフレッシュ!仕事の疲れを取る5つの方法

仕事が煮詰まってきた時、一度リフレッシュしないと効率が悪くなる一方だと思う事は誰にでもあります。

肉体的な疲労は勿論ですが、精神的に疲れてしまった時、一度席を離れて気分転換をすることは良い事だと思いますが、仕事中であるがゆえ、長時間休んでもいられないでしょう。

そこで今回は、短時間ですっきりできる簡単なリフレッシュ方法を5つほど紹介します!

会社を飛び出し散歩にでる

体を動かすという事はそれだけで良いリフレッシュになるものですが、どうせなら社内にいるより外に出た方が気分転換になるはずです。

例えば、コンビニに買い物に行くとか、近くの公園で缶コーヒーを飲むと言うのもいいでしょう。

理由としても何も正直に「休憩してきます」と言わなくても「10分ほど席を外します」と言えば、それ以上追求されない事は多いと思います。

外に出るのは絶対無理というのであれば、せめて自分のデスクからは離れ、資料を取りにいくフリをしたり、トイレにいくフリをするだけでもだいぶ違うものです。

チョコレートなどで糖分を補給する

「脳が疲れたときは糖分を!」とよくいいますが、実践したことがない人はためしてみてください。特に疲れてきて頭痛がするタイプの場合は、これですっきり改善したなんて話もめずらしくありません。

こういうとき便利なのがチョコレート。充分糖分があることもさることながら、飴類などとちがって、電話対応を恐れる事もないですし、濃厚な味によって精神的にも満たされやすいです。

ちなみにチョコレートには単に糖分があるというだけでなく、集中力や記憶力を高める効果であったり、テオプロミンという神経を沈静化させる成分も含んでいるとされています。

首や肩をマッサージする

よく首や肩をゴキゴキと鳴らしている人がいますが、ああいった形ではなく、首のツボを優しくおしたり、肩ををゆっくりまわすことで、血流も良くなり脳に酸素が行き渡りやすくなります。

ポイントは首であれば、後頭部の生え際辺りを親指でグリグリと回すように押すと良いです。(力強く押しつぶすようにやると痛める可能性があるので注意)

肩の場合は、「前方で手を組む」「後方で手を組む」「フラットに手を下ろす」といった3パターンの状況下で、まわしたり上下に肩を揺らすことで肩こりにも効果がありおすすめです。

目をスッキリさせる

目薬をさして1分ほど目を瞑り、じっとしているだけで随分効果はあるものです。目元の疲れがとれると、それだけで爽快な気分になりますし、パソコンと睨めっこするタイプの仕事は特に効果的でしょう。

1分ほどでいいというのも魅力的な要素の一つで、リフレッシュ方法としては特に短時間ですむのもポイントが高いですね。

目薬に関しては相性があると思うので、どれが一番いいとは言えませんが「目が疲れやすい」といった状況を薬局で伝えれば、いくつか候補を教えてもらえると思います。

短時間の昼寝をする

可能であれば最も効果があるのが睡眠。15分くらい寝るだけで疲労回復や気分転換にはかなり効果があるものです。

ただし、机に突っ伏して寝ていいなんていう会社はあまりないと思うので、リフレッシュルームがある場合は恵まれていますが、そうでない場合はトイレの個室を利用するというのもいいでしょう。

注意すべき点としては、しっかりタイマーなどをしかけておく事で、長時間眠ればいいという話ではありません。むしろ30分なりと寝てしまうと、本格的に脳が眠ってしまい、目覚めて仕事をするのはかなり大変です。

雑談はできるなら仕事と関係ないことを

気分転換に会話をするというのは、かなり有意義な方法です。ただポイントとしては、なるべくなら仕事と関係ない事を話す方が気分転換になるのでおすすめです。

取引先や上司への不満を語り合っても後味が悪いですし、かえって気分が滅入ることもあるのでおすすめできません。また仮に自分はそれでリフレッシュできても、話し相手が疲れてしまう場合があるので注意しましょう。

ここであげた休憩方法は、どれも短時間で済みますが大事なのは自分に向いているかどうかです。試せるものは試してみて、自分にとってどれが一番都合がいいか知っておくといいと思います。

くわえていえば、休憩時間はしっかりと決めたほうがよく、「もうすこし休憩しよう」とか、「また休憩しよう」なんて考えている内に仕事から逃げてしまう一方になり、ドンドンやる気がなくなってしまう可能性もあります。

なので仕事を効率よく行うための気分転換だと決めているなら、少なくとも10分休憩しよう!とか15分休憩しよう!とか少なくともある程度の時間を決めてしまったほうがいいです。

基本的に休んでいる時間が短くてもあまりに休む回数が多いと、周りから見て「仕事をしない人」とか「休憩ばっかりしている人」と思われかねないので注意しましょう。

また「疲れがいつもたまっているんだろうな」と上司に思われてしまうだけでも実は問題あり。バイタリティに不安があると判断されるという事は大きな仕事が回ってこなくなってしまうという事に繋がりかねません。