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自分にあったお仕事探し!大学生のバイトの探し方について

仕事の探し方や応募方法

自分にあったお仕事探し!大学生のバイトの探し方について

初めての社会人経験となるのが、学生の頃のアルバイトですね。学生を卒業すれば、本格的な社会人としての生活が始まります。

「アルバイト」というと短期間の仕事、お小遣い稼ぎと考える人も多いかもしれません。しかし、アルバイトではあなたの労働に対して、賃金が発生するため、立派な社会人の一員となります。

「アルバイト」としてしっかり働く事が出来るかどうかで、社会人として働くことが出来るかどうかも決まると言っても過言ではありません。

それに、「アルバイト」としての経験が、その後の社会人生活をおくる上で、とても役に立つと言うこともよくあることなのです。

「単なるお小遣い稼ぎ」や「短期間の仕事」と考えずに、将来の自分の役に立つ仕事と考えれば、どんな職場で「アルバイト」をするのかと言うことも重要になってきますね。

大学生の場合、初めての仕事と言うこともあり、どんな風に「アルバイト」を探したらいいのかと悩むことも多いはずです。でも、ポイントを押さえることさえ出来れば、きっとあなたにぴったりの「アルバイト」を探すことが出来るはずです。

実は、就活にも役立つ「アルバイト」

「アルバイト」の経験が、実は就職活動にも役立つと知っていましたか?大学も3年生に頃になると周りが就職活動をし始める時期になります。

今までは、ずっとどこかの学校に所属し、学生として勉学や部活動、サークル活動をしていたことでしょう。多くの学生は、社会人としてのスキルを身につける機会はありません。

つまり、学生をしながら社会人としてのスキルを磨くことの出来る場所が「アルバイト」になります。

就職活動では、企業のどのような部署で、どんなスキルを生かして、面接を受けに来ている学生が事業に貢献してくれるのかを、どの面接官も探ろうとしています。

そして、学生側も今まで身につけた知識やサークル活動を通し身に付いたこと等を、アピールします。ここに、「アルバイト」という社会人としての経験・スキルをプラスすることが出来れば、他の学生にも差を付けられ、面接官の目に止ることにもなるわけです。

なので、単なる「アルバイト」と考えずに、是非、自分の興味のある職場体験ができるような職場を「アルバイト」先として選ぶことをお勧めします。

例えば、将来的には接客業を希望しているのであれば、「アルバイト」先も接客系の職場を選んだ方が良いことになりますし、出版関係の仕事を希望するのであれば、出版社での「アルバイト」を経験するのも、あなたの強みになりますね。

ここで、学生の間から、ライバル達に先駆け職場でのスキルを身につけることが出来ることになるからです。

気軽に職場体験し、自分の適正を知ることも出来ます。

「アルバイト」は、もちろん立派な社会人としての一員として自覚を持ちながら、仕事をしなければなりません。とはいっても、雇用形態は「アルバイト」ですので、やはり短期間でのお仕事が主流になります。

しかし、ここが「アルバイト」の強みにもなります。短期間ということを逆手にとって、自分がどんな職場に適正があるのかを、「アルバイト」を通して知る機会にすることも出来るのです。

例えば、事務系の職場にも接客業にも興味があるとします。そう言った場合、正社員として就職するとなると、慎重に選択することが必要になります。

しかし、「アルバイト」であれば、比較的時間に余裕がある学生の間であれば、どちらの職場も「アルバイト」を通して経験することが可能になるのです。

学生の間に自分の希望する職種、自分にあった職種を絞ることができますね。

具体的な探し方について。

さて、ここで具体的な「アルバイト」の探し方ですが、大きく分けて、2通りあります。

  • 自分で探す
  • 人に紹介してもらう

のどちらかになります。

自分で探す方法について

自分で「アルバイト」を探す場合には、専門の情報誌やチラシなどで探す方法や、インターネットを用いて探す方法があるでしょう。

または、大学と自分のアパートの通学路途中のお店のショーウィンドウをチェックし、「アルバイト」を募集しているようであれば、チャレンジするという方法もいいでしょう。

専門の情報誌や新聞の折り込みチラシなどで探す利点としては、何よりも情報量が多いということです。

また、自分の足で見つけるよりも、「アルバイト」の詳しい条件や、職場の雰囲気、年齢層までも記載されていたりしますので、自分の希望に沿った職場選びができるようになります。

また、情報誌などは、無料で本屋さんなどの店頭に並べられていることが多く、お買い物ついでに、気軽に手に取り、自分の希望の「アルバイト」先があるかどうかチェックできるのも魅力ですね。

新聞のチラシと一緒に「アルバイト」募集のチラシを手に入れることもできます。ただ、新聞を毎月取らなければなりませんが、情報誌には載っていない募集先も載せられていることがあり、可能ならば、どちらもチェックしたいところです。

自分で探す方法 インターネット検索について

今では、パソコンが普及し、情報の多くをインターネット上から得ることも多くなりました。

「アルバイト」だけでなく、今では就職先や転職先もインターネットでというのが、多いのが現状ですね。

インターネットで検索する利点は、「自分の希望の職種に絞って検索できる」ということと、「情報誌などでは見つけることが出来ない全国的なエリアの職場を選べる。」ということです。

「自分の希望の職種に絞って検索できる」のは、インターネット上の豊富な「アルバイト」先から、自分がやりたいと思う職種のみを効率的に絞り、選択することが可能です。

「アルバイト」先を選択する際には、まずは、その「アルバイト」先を載せている会社に会員登録が必要になることもしばしばです。

登録は、ひと手間かかりますが、自分の希望の職種を限定して探せるので、効率的ですね。

「情報誌などでは見つけることが出来ない全国的なエリアの職場を選べる。」のは、インターネットの大きな強みでもあります。

特に、夏休み、冬休みといった、比較的まとまった休みを利用し働くことが出来る「リゾート系のアルバイト」探しには、ぴったりです。

リゾート系のアルバイトは、職場も全国的なエリアから選択することが多く、今まで旅行で行ってみたかった場所を「アルバイト」先として選択する人も多いようです。

また、ホテル業務やテーマパークなどでのお仕事に興味があれば、職場体験が出来るチャンスにもなりますね。

人に紹介してもらう

次に、人から紹介をしてもらうという方法についてです。紹介してもらうのは、多くが大学の先輩などになるでしょう。

顔なじみの先輩からの紹介であれば、働いている職場の実際の雰囲気や条件なども詳しく聞くことができますし、何より、先輩が一緒にいるという安心感があります。

特に、初めての「アルバイト」などでは、わからないことばかりですし、もちろん職場には、知らない人たちばかりですので、不安が大きくなることもあります。初めての「アルバイト」は、先輩と一緒の職場というのもお勧めです。

また、直接誰かからの紹介というのではなく、大学内に「アルバイト」先をまとめて学生に紹介している場所を設けていることもあります。

大学内に張り出されているような「アルバイト」先であれば、職場の環境や労働条件について心配しなくても大丈夫な場所が多いので、選ぶのも安心ですね。

自分にあった職場探しをしましょう。

「アルバイト」といっても、数日間から、数ヶ月、あるいは年単位で働く場所と様々です。

数ヶ月単位から働く場所となることが多いかもしれません。そうなれば、一定の期間は、働く場所になるわけですから、やはり自分の興味が持てるお仕事や、体験してみたい職場環境であることが、何よりも重要なことになります。

探す方法としては、「自分で探す。」か「人から紹介してもらう。」の2通りに大きく分かれます。

どちらにもメリットがそれぞれありますので、自分にあった探し方を選択するといいでしょう。

「単なるアルバイトだから。」と適当に選んでしまうと、自分には全くあっていない職種だったり、仕事自体に興味が持てずに、すぐに辞めてしまうことにもなりかねません。

「アルバイト」として、あなたを雇う側にしてみても、あなたにほんの短期間で辞められてしまうのは、大きな損失になります。

自分にあった探し方で、自分の興味の持てる職場、将来的に働いてみたい職場経験がつめる場所を選び、就職活動にも役立つような「アルバイト」先を探しましょう!