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英語で世界に羽ばたけ!その為あなたに必要な、取得しておく資格!

英語で世界に羽ばたけ!その為あなたに必要な、取得しておく資格!

現代、流通機構やネットの進化により国際化社会が到来し日本でも外国との交流はものすごく身近な事になりました。

その中、世界には190ヵ国近く存在しますが英語は世界の公用語と言われています。

小学校の頃から英語の授業はありますが他の科目と違い、日本人は英語を日常会話ですら習得する人が少ないです。

そんな実状とは裏腹に、今は多くの企業が英語を必要としている所が多いですし、日本で普通に生活をしていても英語が話せたらと思う事も多々あります。

人によって様々な形で英語を必要としているように英語資格にも様々なものがあります。これからも国際化社会が発展していく中、語学を資格によって証明できる事はとても有利な社会になっていくとも言えます。

そこで資格を取得したいと考えている方も多いと思いますので、その目的にあった資格を選ぶ為に、参考に出来る事をまとめてみました。

【英語に関する資格の特徴】

資格には国家資格・公的資格・民間資格がありますが、英語の資格に関してこの3つの種類の観点から特徴をあげてみます。

国家資格・・・唯一「通訳案内士試験」がこれにあたる業務独占資格になるので、外国観光客に対して通訳や観光案内をやりたいと考えている方は国家資格が必要になります。

語学力だけでなく日本の地理、歴史、産業、経済、政治、文化と幅広い知識を求められます。日本の民間外交官として重要な役割になるので国家資格とされています。

公的資格・・・主にビジネス用語が必要で工業用語に特化していたり、海外取引の為のライティング能力特化していたりと、日本が世界に向けたビジネスシーンには欠かせない資格ばかりです。

民間資格・・・民間と言っても世界共通の英語能力を測るテストもあります。代表的なのは「TOEIC」ですが、企業によってはこのテストで何点以上という採用条件を提示しているところもあるります。

ある程度、英語ができるようになったら、実力を測ってみるだけでも自分の為になるかもしれません。 また留学の為など夢の実現には欠かせない資格も多くあります。

このように、順に「日本を世界にアピールする為の資格」、「企業に大きく貢献する資格」、「自分のシーンに合わせて必要な資格」というような分別になっています。全部で約60個ほどの英語に関する資格の中から選ぶことができます。

【ステップアップに繋がる資格選び】

英語の資格の取得を考えているけど、たくさんありすぎて選べないという方も多い事でしょう。資格によって何がメリットなのかを元に、参考にしてみてください。

・難易度が優しく履歴書にも書ける資格

基本的に英語の資格はアメリカ人でも取れるのか?と思ってしまうほど難しいものばかりです。その中比較的、取得しやすいものはランクが設けられていて自分の能力に合わせて取得できる「英検」や採点で結果がでる「TOEIC」です。 一般的なラインとしてはTOEIC600点以上、英検2級・B級、ビジネス英語などの専門的な英検は3級・C級といった感じです。 個人的にですがTOEICはスコアの有効期限が2年という事もあり、資格というより自分の英語力を試す為のテストと考えた方が無難です。資格の取得が目的なら英検を勧めます。

・直接次に有利になる資格

一番メリットが多いと言えるのは英検になります。「英検1級合格者」になれば通訳案内士試験の英語の筆記試験が免除になります。 また高校生の「英検準2級~1級合格者」は大検で英語の試験科目が免除になります。留学資格としても仕様でき、2年間は有効になります。 「国連英検A級合格者」は国際公務員の採用試験を受講できます。C級以上から大学や企業によってはとても評価され有利になります。

・留学のための資格

「TOEFL」「GRE」「SAT」「GMAT」「IELTS」「ACT」がありますが、中でも「IELTS」はオーストラリア、ニュージーランド、カナダで移住まで出来てしまいます。

このようにそれぞれの資格によるメリットをあげましたが、同じ英語の資格といえども目的によって様々です。難易度もそれぞれで、日常英会話ができる人でもまた1から勉強しないと取得できないような資格もたくさんあります。

ここに上げたものは全て、英語の語学によって次へのステップに繋がるものです。あくまで次へ繋げる手段に過ぎず登竜門としてはレベルが高いですが、これから英語を活かして行きたいのならこれらの資格をお勧めします。

【まとめ】

他国の言語をマスターするだけで世界観は大きく変わります。文字通り世界でコミュニケーションが可能になるのですから、とても壮大なビジョンがイメージとして沸いてきます。

「言葉の壁なんか関係ない」ともよく言いますが、言葉の分かり合える日本人通しでも分かり合えないこともたくさんあります。

ですから英語で本当の意味でネイティブにコミュニケーションをとることは何年もかかる事ですが、舞台を日本から世界に移す事はそれだけの価値があります。

資格の取得によってその可能性の権利を手に入れる事はとても意味のある事なので是非挫けずにがんばってください。