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ビューティアドバイザー:makeさんのお仕事体験談【大手化粧品ブランド】

体験談15

アナタのお仕事の一日の流れは?

朝出勤したらまずはレジを立ち上げます。

それから掃除です。フロアの掃除はもちろん、陳列棚もきれいにし、口紅やアイシャドウ、マスカラなど、1個1個丁寧にふいていきます。

またテスターも綺麗に、お客様が手に取りやすく使いやすいよう配列し、見た目も少なくなったものや、汚れているものは新しいものと取り換えます。

開店に合わせて、店頭に立ちます。百貨店の開店の音楽とともに、お客様が入っていらっしゃいますので出迎えます。スタッフが全員そろったら朝礼です。その日の売り上げ目標など細かく確認します。

接客は、お客様にメイクの提案をしたり、お肌診断、スキンケアアドバイスなど、お客様が綺麗になれるお手伝いです。

接客がない間は、お客様にDMを書いたり、カルテの整理、また月末には在庫のチェック、何が何個あるというデータと実際の個数が合っているかを確認する作業です。

閉店近くになると、テスターやメイクで使ったものを洗います。ブラシやスポンジなどを洗って乾かします。閉店したらレジの計算、日報を書き支店へ提出します。

働く中で嬉しかった出来事や、やりがいを感じたポイント

メイクもスキンケアも、自分が大変興味のある大好きな分野なので、何をするにも楽しいの一言でした。

美容部員の仕事で、一番やりがいを感じられるのは、お客様を自分の技術や知識で綺麗にすること。そしてお客様自身にそれを実感していただき、喜んでもらえたときは最高に嬉しいです。

また日々勉強で、メイクにも流行がありますし、常に新しいものに目を向け、自分の技術を磨くこともやりがいの一つでした。新しい知識や技術によって、自分も、お客様も綺麗に、新しい発見があり、勉強も本当に楽しかったです。

お客様と仲良くなり、お買い物目的じゃなく、私に会うためにお店まで足を運んでくださる顧客様ができたときは、本当にうれしく、ありがたく、ずっとこの仕事を続けたいと心から思っていました。

衝撃的だった事件や一番印象に残っている嫌な思い出

仕事は楽しいことのほうが多かったのですが、土日祭日が仕事どきなので、なかなか友人と休みが合わなかったのがさみしい点です。

また女性ばかりの職場で、力仕事も多々あるため(荷物を運んだり)全て女性でこなすのはけっこう体力もいりました。

また棚卸の際には閉店から作業を行うので、帰りが夜中になり、子供や旦那さんがいる人はそれも大変なひとつだろうと思います。

また私は人間関係には恵まれ、いやな思いをすることはありませんでしたが、女性が多い現場なので、多人数のメーカーなどではグループができたり、上下関係が強く、人間関係に悩んでいる人もいました。

平日のお休みが多く、連休もほとんどないため、旅行などが趣味のひとは出掛けにくいという不満のひともいたようです。

これからその仕事に就く方へのアドバイスやメッセージ

美容部員って女性の憧れの仕事だと思います。自分もきれいに、お客様もきれいに・・

きれいって女性の永遠のテーマですし、そんな想いをお客様と一緒に味わえる最高のお仕事だと思います。

大変なことも多いですが、それを上回る感動と楽しさがある仕事です!私は生まれ変わってもまたこの仕事がしたい!と思っています!