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起業を目指す方へ!ゼロから億万長者になった9人の成功者たちの名言集

名言集

(参考動画)

不屈の精神と仕事に対する愛情でゼロから億万長者になった9名の成功者たちの名言集を集めました。どれも、これからビジネスを始めようとする人のために役立つものばかりです。

Eric Thomas エリック・トーマス

(アメリカンフットボールプレイヤーのコーナーバック)

みんな聞いてくれ。痛みは一時的なものでしかないんだ。1分間は痛いかもしれない。ときに1時間、1日中、もしかすると1年間その痛みが続くかもしれないが、いつかは痛みはなくなる。

そして、その痛みの代わりに何か別のものが現れるんだ。しかしもしやめてしまったら、その痛みは生涯続く。

Richard Branson リチャード・ブランソン

(コングロマリット、ヴァージン・グループの創設者でイギリスの実業家)

事業を立ち上げる人のうちのわずか5%だけが成功する。それ以外の人は失敗するのだから、何か予備となるものがなければ辛い結果になるだろう。

Steve Jobs スティーブ・ジョブズ

(アップル社の共同設立者の一人)

両親の全財産は、わたしの大学の授業費にあてられた。しかし6ヶ月の大学生活の後、大学にその価値があるようには見えなかった。

自分の人生をどう進めていきたいのかわからなかったし、大学がどのような手助けをしてくれているのかさっぱり理解できなかった。

ただ、両親が生涯をかけて貯めてきたお金を使っている自分だけがいた。だから、大学をやめて、これから全てがいい方向に向かっていくと信じたんだ。

Larry Page ラリー・ペイジ

(Googleの共同創業者)

当時はとても怖かった。学位がもらえないかもしれないし、会社なんて作れるわけないし、そういうのカッコ悪いし、親は心配してるし、たくさん問題はあった。

Mark Zuckerberg マーク・ザッカーバーグ

(Facebookの設立者)

大学のルームメイトと一緒に事業を始めた時、全然会社を立ち上げられるなど思ってもいなかった。

僕らは大学生だったのだから。僕たちは、ただかっこいいと思ったから、会社を作り始めたんだ。

こんな会話を友達としたのを覚えてる。「誰かがきっと友達や家族とつながっていられるものをつくり上げると信じる」って。

でも、僕らがまさかインターネットをそんな方向に導くことになるとは考えてもいなかった。

Oprah Winfrey オプラ・ウィンフリー

(アメリカの俳優、テレビ番組の司会者兼プロデューサー)

子供の頃は女優になりたいと思っていた。その時に父に「俺の娘はプロジューサーに体を売るようなことに頼ってはだめだ。」と言われた。

父は私が未婚の子供を産んで、しかもその子が死んでしまったことを恥ずかしく思っていた。

だから、父が女優になってはいけないと言った時「わかった。女優にはならない」と誓った。

Jeff Bezos ジェフ・ベゾス

(Amazon.com の創設者)

このビジネスをやろうと思った時、今この会場に来ている妻に最初に打ち明けた。80歳になった自分を想像して、今までの人生を振り返ったときに後悔する数を出来るだけ少なくすべきだと思った。

このビジネスを始めて、もしそれが失敗したとしても、後悔するだろうか?挑戦してみたことを悔やむだろうか?

答えは、Noだった。もし、挑戦しなかったらきっと後悔したはずだ。その思いに絶えず悩まされていたんだろうな。

Tony Robbins トニー・ロビンズ

(若干24歳で億万長者になった世界No.1コーチ)

人生を変えるのは、行動だ。どうして行動しないのか?怖いからだろうか?自分で動き出すしかないんだ。

自分で必ず頑張って行動するように決意しなければならないんだ。変化が起こるのは、行動するよう決めた時だ。自分がほしい変化のすべては、シンプルなことから始まる。決意だ。

変化がほしかったらどうする?決心しろ。「そんなシンプルなのか?そんな簡単だったらもうとっくの昔にやってるよ。Robbinsさん。」という人もいるかもしれない。

でもそれほど簡単なことなのに、あなたはまだしてないんだよ。それは、決心しなければいけない状況に自分を追い込んでいないからだ。

本当の決断とは、いい方の選択肢を選ぶことだったり、選択肢を試してやってみるものではないんだ。

決断は、他の手だてが一切なくて、『決断』という言葉のラテン語の語源から来るように、自分のえらんだ道以外の全ての可能性をなくすことなんだ。

Richard Branson リチャード・ブランソン

(コングロマリット、ヴァージン・グループの創設者でイギリスの実業家)

実業家のスキルを高める方法は2つある。一つ目は、ジャングルに飛び込んでとにかくやってみること。

間違いをおかすかもしれないけど、その過程で良いことも生まれくる。大失敗をおかしてつまずいても起き上がって、成功するまで挑戦し続けるんだ。

これは、実業家のスキルを高めるのにとてもいいやり方なんだよ。

Larry Page ラリー・ペイジ

(Googleの共同創業者)

学生として経験したことの一つがリーダーシップトレーニングだった。その時に、失敗を恐れず、早い段階で目標に掲げたことを失敗していくのが、やがて成功につながっていくと教えてもらった。

これを心に留めて、『不可能なことの有益な排除』と呼んだ。不可能かもしれないけど達成できるかもしれないと思うことを書き出した。

このことが心に残っていて、すべての挑戦をした時に思い出した。会社を設立できなかったことも十分にありえた。

これを聞いている多くの人が似たような状況にあるかもしれない。もう少しリスクを負うか、他のものを試してみたいか。

成功しなくても、いろんなことを試してみるべきなんだ。うまくいかなかったことも山ほどあった。

グーグルは、たまたまうまくいったけど、挑戦して失敗したことが多くあった。でも、そんなことは心配しない。

新しいことをいくつも試しているんだから。あなたも人生においてリスクをもっと背負ったほうがいい。何度も試みるうちに、いつかはそれが報われるんだ。

Steve Jobs スティーブ・ジョブズ

(アップル社の共同設立者の一人)

もし大学を辞めなかったら、あの習字のクラスに出くわすこともなく、今のパソコンにある素晴らしい活字技術は生まれなかっただろう。

もちろん、大学にいた時は未来を予測して、それらの出来事を結びつけることなどできなかった。

でも、10年後振り返るとそれは明白に見えてくるんだ。未来を予測して人生の出来事の関連性を理解することはできないけど、過去を振り返るとそれができるようになる。

将来、自分に起こる出来事がどういうわけかつながってくることを信じるんだ。何かを信じなければいけない。自分の直感、運命、人生、縁、何でもいいんだ。

いつかは今起きていることが関連をなしてくると信じることで、自信を持って自分の思うように行動できるようになる。道を大きく外れるようなことが起きたとしても。これを信じることが、大きな違いを生むんだ。

Mark Zuckerberg マーク・ザッカーバーグ

(Facebookの設立者)

ぼくらは、ハッカーと呼ぶんだけれども、エンジニアの中にはいろいろなハッカーの定義があって、ハッカーと呼ばれることが褒め言葉だったりするんだ。

ハックすることは、何かをすごい速さでつくり上げることでもある。一晩座り込んでコードを大量に作り出して、その最後には一つの製品を生み出しているんだ。

Jeff Bezos ジェフ・ベゾス

(Amazon.com の創設者)

いろんな20ぐらいのリストの製品を試してみて、オンラインで一番売れるものを探していた。

いくつもの理由があって本にした。本はとても変わっているところがあるんだけど、それは他の製品に比べて、商品数が多いこと。常に何百もの本が出版されている。

コンピュータはこの大きな出版物の品々を整理するのに優れているんだ。他の方法では出来もしなかったものがオンラインでは可能になってくる。物理的に存在する本屋や何百万もの本が載ったカタログではできなかったものだ。

1994年の初歩のテクノロジーの段階で、そのような特徴がビジネス界で求められていた。他の手段では無理でオンラインの形でしかできないものだったんだよ。

Oprah Winfrey オプラ・ウィンフリー

(アメリカの俳優、テレビ番組の司会者兼プロデューサー)

みんな自分の考えが現実を生み出しているのか疑うけど、そういうわけではない。もし、ただだらだら座って、ほしい物を考えているようではそうはならない。

もし、エネルギーと振動数が正確で、ピッタリと波長が合っていたら、それを作り出すスペースがあるはずなんだ。わたしにとって、紫の色がそれを一番良く表している。

それでわたしはその色を信じるようになったんだ。紫色を題材にした映画を作ると聞いた。その製作者は、Steven Spielberg とQuincy Jonesだった。

それがどうなったかというと、わたしはみんなに自分がその映画に出演するんだと言い始めたんだ。なんとかその映画に出してもらえるようにしたの。

Les Brown レス・ブラウン

(アメリカの作家・講演家)

自分が必要とし行きつく、あなたを応援してくれるような使命感を思い出せるか?その使命感を探し出せ。人生につまずいた時、もう一度人生を見つめなおすんだ。

俺は、母さんに誇りに思ってほしいからこれをしてるんだ。俺の子供に自分が子供だった時よりもいい生活をしてほしいから、これをしているんだ。

ずっと負け犬だと言われ続けて、成功などするはずないといわれたから、これをしているんだ。

社会保険所に連れて行けといわれたから、これをしているんだ。そうやって言われたことがウソになるように、これをしているんだ。

Frank Sinatraは、人生において一番の復讐は、素晴らしい成功だといった。その素晴らしい成功をおさめるために、これをしているんだ。そういった度胸と確信が俺を力づけてくれるんだ。

人生につまずいて、踏みつけられた時も、上を見据えることができたら、上に向かって立ち上がることができる。

Oprah Winfrey オプラ・ウィンフリー

(アメリカの俳優、テレビ番組の司会者兼プロデューサー)

Steven Spielbergが電話してきて、「体格がいいみたいだね。もし、1ポンド(0.454 kg)でも体重を落としたら、この役はもらえなくなるからな。」その後で、1ポンドも落とさないためにDairy Queen に行ったわ(笑)。

次の日、私はSpielbergのAmblingにあるユニバーサルスタジオのオフィスにいた。

役を手にしたの。神様は、自分が夢にも見ないようなことでも夢に描くことができる。

一生懸命頑張って、できることを全てして、努力して、挑戦して、貢献して、願って、駆け引きをして、祈って、あとは身を任せる。

自分のできることを全てして、何も他にできることが残されていない時、そのことは諦めるのよ。

自分の手に及ばないことを諦めて、それを流れ行く物事の一つにしてしまいなさい。(映画の)『紫色』ほどほしいものは、今までなかったわ。

ほしいものを諦めていく中で、ものごとに執着しないことを学んでいった。人間が夢見れることなんで限られてるけど、神様はもっと大きな夢を持っているのよ。

『紫色』という映画が、Oprah Winfrey ショーを全国放送にしたきっかけを作ったの。でも、その時は予期もしなかった。

だから、これやったほうがいいかな?やるべきかな?と思うとき、考えるべきなのは神様が、宇宙が何をあなたにさせようとしているのかということ。

Richard Branson リチャード・ブランソン

(コングロマリット、ヴァージン・グループの創設者でイギリスの実業家)

1から事業を始めていて、何も金銭的な支援がないとき、成功と失敗は紙一重だ。

大抵の場合は、失敗の方に傾いてるんだけど、25年前にVirgin Atlantic を設立した1日後に、銀行の支配人がドア前に来て、月曜の朝までに一定以上の金額を用意しない限りは月曜日の朝にVirginグループを担保として取り上げると言われた。

それは、金曜日の事だった。銀行員は家の中に入ってきたんだけど、その人を家の外に押し出して、家の中に迎え入れたくないと言ったよ。そんなことは初めての経験だった。

わたしは、怒りで体が震えていた。扉をバタンと閉めたあとに、銀行の支配人を家から追い出すなんて、いい考えではなかったなと思った(笑)。

でもとにかく、なんとかお金をかき集めて、その金額を用意することができた。ビジネスを立ち上げるのは、危険で、面白くて、たまにきわどいすることをすることもあるけど、それも勉強になるんだ。

Jeff Bezos ジェフ・ベゾス

(Amazon.com の創設者)

通常の確率に比べて3倍の可能性を自分に見出さなければならなかった。ビジネスを新しく開拓するのは難しいよ。投資の元がとれるのは、10%以下の新規事業者にすぎない。

だから、自分には30%の確率を引き出した。途方もない自信を持っていたんだ。でも、実際にうまくいった。最初の段階で調整してあった計画があったんだ。

新しい会社は、早い段階で計画が惑星のように一列に並ぶことが必要なんだ。計画が狂ってしまうようなことがたくさん起こるからね。

このショップを1995年の6月に立ち上げた時、消費者の反応にショックを受けたよ。最初の3日間でアメリカの50州と海外45カ国からの注文があったんだ。

Mark Zuckerberg マーク・ザッカーバーグ

(Facebookの設立者)

アナウンサー:26才なんですよね?

Mark:そうなんだよ。

アナウンサー:エネルギーが溢れていますね。(笑)

Mark:はい(笑)

アナウンサー:こんな大きな会社を経営していて、財産は6億9千万ドル(2014年12月17日現在の日本円で約806億円)あると言われています。自分のほっぺたをつまんでみることってあります?わぉっ、これ夢じゃないか!って言ったりしますか?

Mark:そうですね、ちょっとどうかしてますよね。

Larry Page ラリー・ペイジ

(Googleの共同創業者)

グーグルの使命は、世界中の情報を整理して、全国でアクセス可能にして役立てるようにすることです。

驚いたのは、これがとても広範囲に及ぶもので、多くの作業を要するものだったということです。

すぐにはこの使命を果たせないでしょう。ほぼ不可能に等しい課題です。でも、これは面白いもので、他の人もワクワクさせるし、その人たちに助けてもらえます。

より難しいことが、意外に簡単だったりするんです。興味をもつ人が出てくるので、より多い情報源を得ることができるんです。

少ない支援で小さな問題にとりかかるよりも、多大な支援をもらって、困難な問題を解決するんです。

Steve Jobs スティーブ・ジョブズ

(アップル社の共同設立者の一人)

その時はわからなかったけど、アップルを首になったことが、人生で一番いいことだった。

成功し続ける重圧が初心に戻る身軽さに取って代わった。全てのことがあいまいでわからないんだ。

このおかげで、心が解放されて、人生で1番クリエイティブな時期に入ることができた。

このあとの5年間で、NeXTと呼ばれる会社を設立し、また別のPixarという会社を創り、妻となる素晴らしい女性と恋に落ちることができた。

Pixarは、世界初のコンピューターで作られたアニメーションの映画、トイ・ストーリーを制作し、今は世界一のアニメーションスタジオだ。

思いもしなかったことに、アップルはNeXTを買収し、ぼくはアップルに戻ったんだ。NeXTで展開させたテクノロジーは、アップルの中心となって復活したんだ。

そして、妻とぼくは素晴らしい家族がいる。アップルを首にならなかったら、こんなこと全てが起こらなかったと確信できるぐらいだ。苦い薬だったけど、多分患者には必要だったんだね。

時々、人生の中でレンガで頭を打たれるような経験があるかもしれない。でも、信念を忘れてはならない。

ぼくが頑張ってこれた唯一の訳は、自分のする仕事に惚れ込んでいたからだ。自分が夢中になれるものを見つけるべきだよ。

仕事でも恋人でも同じことだ。仕事が人生の大部分を占めることになる。満足できる唯一の方法は、自分がしている仕事は素晴らしい物なんだと信じることだ。

その素晴らしい仕事をするためのただひとつの手段が自分の仕事に惚れ込むことなんだ。もしまだ、見つけていないとしたら探し続けるべきだ。中途半端なもので満足してはいけない。

心の声を聞けば、見つけた時にすぐに分かるはずだよ。どんないい関係にもあるように、年が経つごとに仕事との関係は良くなっていくんだ。

だから、探し続けるんだ。中途半端なものに落ち着いてはいけない。

Zig Ziglar ジグ・ジグラー

(アメリカの自己啓発作家・講演家)

私の人生とキャリアのもととなった哲学がこれだ。人生で欲しいものが何でも手に入れることができる。

他の人がほしい物を手に入れるための手助けさえすれば。それは私生活にも家族生活にも会社での生活にも当てはまる。